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4連泊で講師

東京から新幹線を乗り換えて。


大先輩から、企業様の研修を引き継ぎを、とお話をいただいてから今年で4年目。
今年もすばらしい70名ほどの受講生の皆さんが、
終わったときには、前向きな言葉といっぱいの笑顔を見せてくだいました。

その笑顔や言葉を見聞きし、私も今回の務めを無事に終えられたことに安心できました。

このホテルも、全国飛び回って活躍されていた先輩が、数々のホテルを利用した結果、最も好き、とのことで、教えてくださったホテル。

全国のビジネスホテルランキングで第一位になるほどの人気。

毎年泊まるのが楽しみ。

仕事が終わって、帰るのが楽しみなホテル、って、それも素晴らしい。

アカデミーヒルズでセミナー受講

ずっと受けたかったテーマが、偶然にも、
ずっと受けたかったアカデミーヒルズ会場で受けられる!
と知り、行きました~~~!!

テーマは
「コーチング ~スポーツ vs ビジネス~
これからの時代に求められる人の力とは?」

司会は竹中平蔵氏。


スピーカーは、
プロ野球解説者、プロ講演家
白一幸 (しらい・かずゆき)氏

コーチングを日本に紹介した 、 株式会社コーチ・エィ ファウンダー
伊藤守 (いとう・まもる)氏

はるばる行って、本っ当に良かった!

出張から戻ったら。桜。

この10日間、広島、東京、高崎(群馬)、東京・・・
と、ほとんどずーっと出張していて名古屋に帰ってきたら・・・

桜が咲いていました。そりゃそうですよね。

叱られ方のコツまで載っている!

最新ビジネスマナーと 今さら聞けない仕事の超基本

この中で私が惹かれたのが「叱られ方」についても書かれていること。


講師をさせていただいている専門学校でもちょうど、他学科の先生と話していました。
叱られたことが殆どないから、謝り方も知らないから、謝らない、と。

新入社員の皆さんはもちろん、今更ビジネスマナーなんて、という人にも「今どき」がわかり、自分の行動の見直しにも役立ちます。

この本の著者の一人、宮本ゆみ子さんは実は知人で、すっごく不思議なご縁。
昔々、とあるオーディションで出会ったのでした(笑)
しかもまだ私はこの仕事を始める前。

それから久しぶりにネット上で再開し、ご縁再開したのでした♪

PR力アップセミナーのタイトル

広島商工会議所様にて行わせていただきいたセミナー。

つけてくださったタイトルがホントに素晴らしい!

私も思いっきりできました。

短時間でしたがお伝えしたいこと盛りだくさんで。

受講後、名刺交換に来てくださった方が、

「まさに先生の話し方がもう、そのもの(セミナーで聞いている内容の見本みたいなもの)ですね。

素晴らしかったです。とてもよくわかりました」

とおっしゃってくださいました。

私にとっては最高の褒め言葉です!

ありがとうございました。

「を」入り言葉、使っていませんか?

席のリクライニングをお戻しをくださいますよう。

資料をお示しをする。

「を」は、要らないはずですよね、本来。

言葉は生き物なので、時代とともに変わっていきます。
変だな、と思っても、いつしかそれが普通になります。
この「を」の入った表現もいつか、これでも良い、または、これが正しいとされる時代がきっとくるでしょう。

これをお読みの方の中には、こっまかい(細かい)なぁ~、と思われる方もいらっしゃるかと思います。
私も、通常は気にしません。

ただ。

いま私は、声優やナレーター、司会になろうとする人たちに教える立場に立たせていただいています。
将来、話し方のお手本となる仕事につく人達の育成に携わっている、という緊張感があります。

私達が学び始めた頃、アナウンサーやナレーターの方々のアクセントや言葉遣いをお手本や参考にさせていただいたのと同じく、その仕事を目指す人は、その仕事をしている人をきっとお手本にします。

しかも、話す仕事をめざす人達のお手本になるだけではありません。

彼らがちゃんと正しい日本語で話せるかどうかは、その後、日本人の中で正しい日本語で話す人が増えるか減るか、にも影響しかねないと考えています。
彼らの意識や意向に関係なく、世の中の人から、
いまのところ、 喋る仕事をしている人は正しく話せる人、という見方をされるからです。

なので、もし、時代に合わせた言葉やフレーズを使ったとしても、
本当は正しくはこう言うのよね。ということを知っていることが重要です。

私としては、正しい表現も知りながら、
その場の、聞いてくださる方の年代や雰囲気に合わせて、
ときには、流行っている言葉をどんどん使うことを大いに推奨します。

今どきの表現のほうが、とても気持ちや度合いが伝わる表現もたくさんありますし、共感も得られることも多々あるからです。

要は、とにかく幅広く数多くの言葉やフレーズの中から、今どれを使うのが最も合うのか、を瞬時に選び口に出すのが
喋る楽しみでもあり、プロの技術でもあり、パーソナリティーが活かされるところでもあり、
なんといっても聞いてくださっている方との距離感を決める楽しくて重要なところ。

言葉やフレーズを多く知っていれば知っているほどこれは楽しくなります。


そんな、育成という硬い意味合いのためにも、
そして、喋り手としての密かな楽しみのためにも、
こだわっていきたいな、と思います。

これからも、言葉遣いについてはまたこうして自分の忘備録のためにも書いていこうと思います。
細かいなぁ~、と読んでいて不愉快になる方がもしいらっしゃいましたら、
”またなんか重箱の隅をつついている”とご笑覧くださいませ。

名古屋経営研究会3月例会

アニメアイドル喋りの特徴

「◯◯は”ですねぇ”、…」

を多用する傾向にあります。

わたし、◯◯(名前)はですねぇ、

〜ということがありましてですねぇ、

〜に行ってきましてですねぇ、

などです。

なので、声優に憧れて声優ラジオをよく聞いている子たちは、

この話し方をします。

悪くはないですが、

普段、そんなに”ですね”を接続詞風に使いません。

上の3つの例文の、”ですねぇ”の前で普通は終わります。

でもこれも、若い子達なりの一生懸命さの表れだとも私は捉えています。

敬語をあまり知らない10代の人達も、なんとか丁寧に話そうと、敬語や敬語らしき表現を使おうとします。

すると、やや長めになるのです。

ややこしい言葉をいろいろ言うのが丁寧、という雰囲気を感じ取っているようで、長々といろいろくっつけようとするのです。

これは長年10代の話し方を指導させていただくうちに感じてきたことです。

いずれにしても、話し方や言葉遣いも、正しく、または上達したい、という気持ちがあり、本人が”やる気”になれば、

いつからでも変われます。

ポイントは、”変えていく” ことです。

つまり、口に出す、声に出す。です。

輝く女性ソーシャルビジネスプランコンテスト

今年、愛知県の、「輝く女性ソーシャルビジネスプランコンテストあいち2018」の、プレゼンテーションの講座講師を担当させていただいていました。

そのコンテストの総合部門で愛知県知事賞を受賞された方の成果発表会が行われたので、行ってまいりました。



司会者の裏話

司会者にとって、司会台ってけっこう重要です。
だいたい同じ、と思っていらっしゃる方が多いかと思います。
だいたい同じなんですけど微妙に違い、
その微妙な違いが使いやすい=喋りやすい=間違いやすい
などに影響してきます。

ちょっとそんな司会者の立場から司会台のお話を。

こちらの会場の司会台は、珍しく原稿を置くところが斜めです。
まっ平らなところがほとんどなのですが。
なので手前に、原稿が滑り落ちないよう棒がくっついていますね。
楽譜を置く譜面台のように。

司会台は狭い場合が多いので、横に長めの原稿より縦長のほうが置きやすいです。
でも、縦長で下の方の部分を読む際はかなり顔が下を向くことになり、
お客様の顔を見て話す時間が何秒かずつ短くなります。
なので、原稿の置き方にも工夫します。



それから、けっこう高さも重要です。
ホテルは低いです。
これは、名古屋駅にあるマリオットホテルで司会させていただいた際の写真です。

司会台に近づきすぎると、原稿を見るとかなり下を向いてしまうことになります。

もともと、原稿を見て話すのが私は好きではなく、
原稿が無くても話すタイプの司会者なのですが、
原稿を読みたい時は、 立ち位置(司会台からの距離)も、ちょっと工夫します。


司会台が低いと、マイクも口元までは来ないことも多く、
口から離れた距離で話すこともあります。
となると、マイクが音を拾いにくくなるため、
ちゃんとマイクの音を拾う”芯”のようなところに声を当ててあげないと、
お客様には聞き取りにくくなってしまいます。
(ちなみにこの撮影時のマイクは、喋るときの角度にはなっていませんので参考になさいませんように~)



と、司会台と仲良くしながら喋っています♪

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