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メッセナゴヤ2019のブース位置決定

メッセナゴヤ2019の出展者ブース位置が発表されました!

メッセナゴヤ会場正面の受付を済ませたら、右手側にある第3展示館。

第3展示館入ってすぐ右斜め方向

です。

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タイトルは
「【No.1のための”声戦略”】 」




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10年以上、「メルマガとかやらないの?」と聞かれていて
ようやくです(^^;)

よろしければお楽しみ下さい♪

「No.1のための」に込めた気持ち

先日、初めてお会いして名刺交換させていただいた方に、私の名刺にある
「No.1のための」とはどういうことですか?と聞かれました。


簡単に言うと、スポーツ界なら優勝者、ビジネス界なら経営者など、
順位、立ち位置、ステージなどのトップにいらっしゃる方。

そしてさらに、それを目指す方も含んでいます。

おとなだけではありません。
小学生も、高校生も、あてはまります。


「一番じゃなきゃダメですか?」「二番じゃダメなんですか?」
と、ちょっと昔のフレーズが聞こえてきそうですね。

ん~、今回の場合でいうと、「一番」重視でいきます。

そこには、私のこんな思いがあるからです。
(前にも書いたかもしれませんが)


例えばスポーツ選手、経営者、など、No.1になる人には必ず
メディア出演や人前で話す機会が訪れます。
その時「さすがトップになる人は違うね」と言われるような
圧倒的な魅力ある話し方やプレゼンテーション力を身につけ、
堂々とかっこよく語っていただきたい。


・話し方やプレゼンスキルについて、同じスキルアップをめざすなら、
プロの話し手が学ぶのと同等レベルでトレーニングし、
テレビでもラジオでも1000人の前でも10000人の前でもどこででも
イキイキとエンターテインメント性もある話しぶりに
多くの人が魅了されるような・・・そんな、
圧倒的No.1の存在になっていただきたい。


そんなお手伝いをさせていただきたいのです。



これまで、
私の先生にあたる方々、先輩、プロデューサーやディレクター、スポンサーの方々などから、たくさんの、 厳しいご指導、ダメ出し、「こういうふうに話してください」という初めてのオーダーや叱咤激励により、
テレビ・ラジオ等で話すプロとして仕事をさせていただくことができ、私の中に話し方スキルやプレゼンテーション、マイクの前で気をつける力などを身に付けさせていただきました。

いま、その技術を、声優、ナレーター、タレントになることを目指す人達に、伝えさせていただいていますが、
これは、一般の方も身につけていただくと良いな、とつくづく思うのです。

私はせっかちで効率良いことが好きなので、

どうせプレゼンテーション力UP、話し方スキルUPのトレーニングをするなら、
ちょっと学びちょっと気をつけていただく、のレベルではなく、
いっそ、プロレベルと同様の学び方をして、一気に最高レベルのスキルを身に着けていただくというくらいの方が手っ取り早いのでは、
というご提案です(ちょっとスパルタ式・・・ん~、否めません(笑))。


この「No.1」「一番」は、お子様もです。
クラスで昆虫に一番詳しい。という子の周りには、みんなが話を聞きたくて人が集まります。
テレビの取材だってきてくれるかもしれません。
(ほらよく、史上最年少の◯◯少年!、などと取り上げられたりするでは有りませんか)


そんなとき、ぼそぼそと暗い表情で昆虫の魅力を話すより、
元気に張り切って、ニコニコ話してくれると、つい「そうかねそうかね」とこちらもニコニコして聞いてしまいませんか?


話を聞いたお友達の中には、虫が嫌いだった子が虫が好きになるかもしれません。
『うまく話す』『正しく話す』ことができても、特に周りの人には大きな影響はありません。それよりも、
もっと『ワクワク』や『感動』を感じさせてくださると、その人に大きく影響を受け、心が動き、行動が変わると思うのです。


「No.1や「一番」の人はそんなふうに、人により影響を与える力を持っています。


その、良い影響がもっとたくさんの人に届くように、
そして、届けていただける存在になっていただきたいのです♪



メディアや人前など、露出機会が多く、多くの人に影響を与えられる「No.1や「一番」の方々が、
良い影響を もっと多くの人に与えてくださるようになったら、
もっと人生の楽しさを発見する人も増え、幸せを感じる人も増え、社会も平和や幸せになる・・・
そんな循環が生まれれば、というのが私の願いです。


もちろん、現在だけでなく、「No.1」「一番」を目指すみなさんも。

もし、コミュニケーション力の低い現在のNo.1にいる人よりも、
プレゼン力、コミュニケーション力の高い、いま2番以下のあなたがNo.1なったら、
それまでのNo.1の人と比較され、実力人気ともに圧倒的No.1として、人はあなたを見るでしょう。


何かの1番。それは実は、誰にでも可能性があるんですよね。



プレゼントレーニングをお得に受講していただけます

国が進めている「キャッシュレス消費者還元事業」の加盟店として正式に登録され、
ついさきほど国から発表されたリストにも掲載させれていました。

ご存じない方にザックリ説明させていただきますと、
これで、10月からの受講料をキャッシュレス(例えばPAYPAY)でお支払いくださった方には、国から5%還元されます。

つまり、受講料がお得になる、ということですね♪


キャッシュレス、お得ですね~。どうぞご利用ください。

ギャラリーさんがいて見せる競技(by 女子プロゴルファー)

渋野日向子選手語録

ギャラリーさんがいて見せる競技。

笑顔は世界共通。

それがとてもよくわかった。

忘れないようにメモしておきたい言葉です。

あれが甲子園球場の広さに伴った声の出し方

甲子園の開会式。

様々な人が挨拶されますが、柴山昌彦文部科学大臣の声の出し方、話し方がとても素晴らしかった。

甲子園球場が外であり、広い。ということ。
そして、なんといってもスポーツの大会である。


それにふさわしい、はつらつとした、とても爽やかさも感じるような声の張り。


あれくらいの声が流れると、あぁ、スポーツ大会だな。よし、やるぞ!
という気持ちになる。


会場が広く、マイクもエコーがかかるように”返り”が強いときには

それにふさわしい話し方をすると、ちょっとしたことでもとても印象が変わる。


さぁ。この後、選手宣誓です。
我が愛知県の誉高校キャプテン。
昨日のリハーサルでは「ゆっくり話します」と言っていましたね。頑張れ!

(たしかに、昨日のリハーサルで話したスピードでは、
広い会場内に響いたときに”返り”が強くて・・・。


さぁ。。。。いよいよです!林山キャプテン!

笑顔と発音に重要な、口角

ゴルフの全英オープンで優勝した渋野日向子選手の笑顔。
もう一つ注目してみてください。

口元がとてもステキ。

口角がしっかりとしていて、
笑顔になった時は特に、よく講座で私が言う、
「基本としては、口の形がドラえもんのポケットのように半月になること」
まさにそうなっています。

(もっと笑顔で話すには、より口角を尖らせ、
ほっぺの筋肉で耳の方向にひっぱるような動きができるとGOOD)


もともと、口角がしっかりとある口の形をしていて、
笑顔の口になりやすく、それは発音がきれいになる口の形でもあります。

笑って話すとこの口角がしっかり出て、半月のような口の形になり、より好印象になります。
誰もが、強引にでも口角をしっかり意識すると、ステキな笑顔に近づきますよ。
(モデルさんが、笑顔を作る方法として行う、最も基本的な方法ですね。)

そしてなんといっても、発音に大きく影響するのです。
最もわかりやすいのは、皇族の方々。

とくに女性の皇族の方々も、口角が美しいですね。

宝塚の方々(出身の方も含む)もです。

黒木瞳さん、大地真央さん、天海祐希さん、はいだしょうこさん 
といった方々を思い浮かべると、口角がしっかり尖っているように見えるくらいだと思いませんか?

口角を使うと、アイウエオの母音の発音がきれいになり、品格が出るのです。





ただし、口角を意識するだけでは、口が横に平ぺったく開閉しがちなので、
しっかり縦にも口を開けなくてはいけませけどね。



※慣れていない方が突然口角に力を入れて話し続けたりすると
顎に違和感を感じたりするので、決して急に無理してなさいませんように。


渋野日向子さんからわかる、スポーツ選手の笑顔の大切さ

AIG全英女子オープンゴルフで優勝した、渋野日向子さん。

あの笑顔で、世界中にファンが増えたのではないでしょうか。
「スマイルシンデレラ」
という愛称で呼ばれたりもしています。

単に強いだけでなく、さらにあの笑顔を見せてくれることで、
より一層大きな拍手を送りたくなりますね。


ゴルフ場のギャラリーのお客さんもみんな笑顔。
普通は静かにしなくちゃいけないムードピリピリで、
難しそうな顔でみんな見ていますのにね。

渋野選手は、インタビューに答えるシーンも本当に素晴らしい!
ちょうど優勝が決まる前日、ツイッターにも書きましたが、

インタビューに答える時、インタビュアーの目をしっかり見て、たくさんうなずいて聞いています。

まだ20歳で、スレてないから、かもしれませんが、
いやいやいやいや、同世代で活躍している人の中にも視線をそらして話を聞いている人もいますよね。

恥ずかしかったり、照れ隠しだったり、人の目を見るのが苦手だったりと、
目を見ない理由は、そうしいようと思ってもなかなかできない人もいるなど、
人それぞれあると思います。

でも、それができることで印象が良くなることは間違いなく、
そこに加えてあの笑顔!

もちろん勝ったから、ということもありますね。調子も良かったですし。
でも、スポーツで勝った人の勝利インタビューを見ていて、
勝ったか負けたか表情ではわからない人もいます。ニコリとも笑わない人も。

緊張かもしれません。
笑って答えたら、ここで勝ったくらいでヘラヘラ笑うな!というバッシングも有ることでしょう。

でも。人は笑顔に目が行きますし、
今回の渋野選手が教えてくれたように、
あの笑顔で話されると、ほ~んとに良かったね~~~~~!!!
と、見ている側も、全然知らない人だしゴルフもそれほど興味がないのに
心から祝福し、なんだかこの先も
新聞やスポーツニュースを見れば、あ!渋野選手だ!と思いますし、
ゴルフの話題がテレビ等で報じられれば、渋野選手、出てるかな~♪
と見てしまいそう。


もし私に大金があったら、グッズもいっぱい勝って
ゴルフ場に見に行って、
後援会にも入っちゃうかもしれません!!

それくらい、インタビューシーンを見て一気に好きになりました。

でも小さな頃は、思うようにできないと、ふてくされた表情を見せていたそうで、
それは良くない、とコーチが言い、渋野選手の練習していた練習場にはそのころから「笑顔」という文字が掲げられているそうです。


コーチのその指導が、この、才能が花開いた瞬間に、
一層大輪の花となり、世界中の人に与えた影響をより大きくした・・・というわけですね。

「笑顔」は本当に大切。そして、笑顔で話すこと、も。

活躍する人こそ特にです。
ご本人のためもありますが、周りの人のためにもです。


話すときも笑顔で話せると、声の印象良さもグンッとUPするのはもちろんのこと、
(そうなると、ラジオなど音声だけのときにまた好印象になります)

今回のように、周りで見ている人、初めて見た人をもみんな、嬉しく幸せな気持ちにさせるからです。
その影響力は、活躍する人こそ、大きいですものね。



通常は笑顔は出せても、話すときに笑顔が消える人も多いです。
あなたは、笑顔をずっとキープしたまま話すことができますか?


それにしても。もぐもぐタイムのあの駄菓子、あのパッケージ、
「 タラタラしてんじゃねえよ 」
でしたね。(言葉が美しくないですがそういう商品名の駄菓子なので^^;)

ちょっとピリッと辛いんですよね。
私、駄菓子好きなので・・・すぐに分かってしまいました(笑)

プロの仕事ぶりを見た!


今日は、プロのヘアメイクさんにメイクしていただきました。
このきっかけを下さったのが、カトリーヌさんです。

「梶田さんを変えようと思っていないです。ありのままももちろん良いですが、梶田さんも知らない梶田さんを、もうちょっと生かしたい♪
ヘアデザイナーが引き出してくれます。」

と、声をかけていただいたのです。


用心深い私が、すんなり、
カトリーヌさんがそう言ってくださるのなら、
と即お願いしたのは、私自身も、 出会ったときから、
カトリーヌさんは何か違う。とずっと思っていたからです。

以前から何度かお会いしていて、
とにかく人としてもとても魅力的。そしてご自身で手に職を持ち、
インテリアデザイナーやコーディネーターをされています。
特に、「色」を大切にされ、見え方や見せ方、感じ方を大切にされています。


家に関することをしていらっしゃるんだけど、でも絶対、私にすごく良い刺激を与えてくださると思う。
と、何やら不思議なほどに強くそう思いました。

それが本当に素晴らしかった!

ヘアメイクをして下っさたのは、アメリカでヘアメイクもされ、
パリコレでも担当される、「のだねぇ」こと、野田ひろみさんです。

同じ愛知県の方なのですが、渋谷でもサロンを経営されています。

野田さんの、ものすごくクリエイティブ。
お客さん(今回は私)の希望を聞き、
その目的に合うように、そのお客さんの殻に収まらない、
野田さんのテクニックであらたな人をもうひとり作り上げていくような。
その意識の強さ。
それと、考え方。私の今までの仕事とこれからやっていきたいことなどに対しても、ご自身の経験を踏まえ、お話してくださいました。

お店の経営だけでなく、テレビに出られたり、ラジオパーソナリティーもされたり。
それは、私のしていた仕事とも共通するため、
その世界のことも知りつつ、やはり自分の腕で勝負し、同じ愛知県出身でありながら、東京にも海外に出ていき、でも地元もこうしてちゃんと大切にされている。

カトリーヌさんも野田さんも、自分の技術で仕事をしていく、という共通点の中、お二人のその考え方や仕事ぶりは、プロとしての凛とした意識や強さが見られ、感動的でした。


プロの仕事にはこの、強さ、というか、攻め、が必要だ!



お二人の仕事ぶりに触れることができ、そしてその、プロの手によって、
もうひとりの自分を新しく作っていただき自覚させていただいたことは、
感激でした。

カトリーヌさんと野田さんに大感謝です!

中央が、カトリーヌさん。
右は、ヘアメイクも衣装も選んでくださった、 「のだねぇ」こと、野田ひろみさんです。




●私の仕事。おかげ様で独立して9年目を迎えます。
①住宅・店舗づくり/本業は「インテリア設計・デザイン・コーディネート」を一連で行っているインテリア設計士&デザイナーです。住宅、店舗づくりをしています。
②セミナー・講座主宰
③講師業

●第一印象は9割を占めると言いますが、その中でも8割が色彩を占めるほど「色」は重要です。心理にも影響を与えますから。
インテリア設計デザインには、「空間の色の見え方」の配色を重要視し得意としています。
(モノの色と照明など光の色、両方が大事ってこと)
●約20年人様の住まい(店舗も含め)づくりに関わり、私は家づくりでなく「環境づくり」をしているのだナ、と思うようになりました。
「環境づくり」がキーワードなので、「人」の環境づくりで「モテ講座」も主宰している次第です。住まいも、人が中心ですから、人あってこそ。

「モテ☆ウォーキング」や先日の「ビューティbefore~after」も、そう繋がっています。


カトリーヌさんは、
「 名古屋でマンションリノベーションをお考えなら、HIRO DESIGN 」の
HIRO DESIGN  の経営をされています。
今までにも雑誌等にも↓こうして執筆されています。

インテリア設計士&デザイナー、住宅、店舗づくりの他、セミナーや講師等もされています。

特に、
「第一印象は9割を占めると言いますが、その中でも8割が色彩を占めるほど「色」は重要で心理にも影響を与えるため、
インテリア設計デザインには、「空間の色の見え方」の配色を重要視し得意とされているそうです。

確かに、壁紙や置く家具の色だけでなく、照明の光なども含め、
色はとっても大事。私なんて、蛍光灯一つ買うにも、ものすごく色を選びます。

人がどう感じるか。これって、私も常に常に言っていることと同じです。
「その声色、声の表情は相手にはどう聞こえるのか、相手はどう感じているのか」が(相手に話す時は)全てだと。

私の場合は、耳に入り、心理に影響を与える「声」
カトリーヌさんは、家の作りにプラスし、目に入り、心理に影響を与える「色」
のプロなんですね。
そんな要素を活かして、「モテ講座」も主宰されているんですよ。

住まいも、人が中心ですから、人あってこそ。
「モテ☆ウォーキング」「ビューティbefore~after(今回私が体験したヘアメイクの機会)」も、「人」というキーワードから、取り組んでいらっしゃるそうです。

モテ講座、は男性対象に行っていらっしゃるそうです。
自分自身では、見た目を変えよう、というのは、人の力を変えないと、枠は飛び出せないな、とつくづく私も思いました。

人の手を借りて一度別人になってみる。
これは、自分の意識UPやステージUPには大事なことですね。

野田さんのブログはこちら。
https://ameblo.jp/wephair12345/
ワクワクするような話題が盛りだくさんです。
海外コレクションを担当されているので、美容室も、英語・中国語OKと、グローバル。
先日は、 「2019ベストオブミス愛知」 で審査員とヘアを担当されたそうで、
ヘアを担当した方がミスユニバースの日本代表 に選ばれたそうです!


すごいです。野田さん。

カトリーヌさん、野田さん、ありがとうございました!

イギリス ガーディアン紙WEBに載っちゃいました

大きな出来事がおきました!


私 梶田香織のもう一つの顔・バター-トースト評論家として、

イギリスのガーディアン紙 WEBサイトに掲載していただいてしまいました!


日本のトースト文化に、トーストの本場イギリスの方が注目されたのです。

そしてご連絡をいただき、トーストについて私がコメントさせていただいたのが、記事として掲載されているのです。

単なるブームではなく、”文化”として捉えたイギリス人の記者さんの切り口は、とてもおもしろく興味深いです。ぜひご一読下さい。


https://www.theguardian.com/world/2019/jul/12/using-their-loaf-japanese-elevate-humble-art-of-making-toast


写真の大きさが衝撃的ですが(^^;)

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