BLOG

司会 名古屋商業フェスタ春の音楽祭

この日からお得なお買い物キャンペーンが始まる、

毎年恒例の、名古屋商業フェスタ。

今年の春の音楽祭の司会を務めさせていただきました。

メインは八代亜紀さんの歌謡ショー。

オープニングセレモニーでは

名古屋商業フェスタ2019のフェスタエンジェルの可愛いお姉さん達。

キャンペーンソングを歌うおりしま夏海さんと、マスコットキャラクターのホッピン君と一緒にステージで楽しみました♪

簡単に真似できる、一流の人が使う言葉

X JAPANのよしきさんの話す言葉はとてもきれい。

どちらが本物か、を当てるバラエティー番組に出演中、
選んだ理由を解説するシーンなどでも、
「こっち」と言わず「こちら」と言い、
「やっぱり」とか、まして「やっぱ」なんて言葉は使わず「やはり」と言う。

バラエティー番組でも、だ。

そしてそれは意識されている、ということがわかる。

仲良しのGACKTさんとじゃれ合うように写真撮り合ったりしている時は、
チョロリ、と多少普通の言葉が出る。
でもそれも、乱れた日本語、ということではなく、かしこまったときに使う日本語ではない、というレベル。


テレビに出る人の場合は、カメラが回っている時、または電波に乗ることを意識された時、
一般の方であれば、人の前に立って話す時、など
要は、プライベートではなくオフィシャルで話す時、というのは
言葉に気をつければ気をつけるほどその人の品格は変わる。

こういった細かいところまで、一流は気をつけている、ということを
よしきさんを見ていると感じる。

もちろん、よしきさんは生まれつき、こういう言葉遣いの家庭環境で育ったか、小さな頃からそれを教育されてきたのかもしれない。
だとしたらなおさら、一流は普段の言葉遣い一つが美しい言葉を使う、ということの証。

オフィシャル時に、いかに言葉を使い分けられるか、は
どんな分野の人であれ、活躍を目指すのであれば重要なスキルだ。
良くも悪くも、活躍すれば人から注目される立場になるのだから。



知人のビジネス書に知人の会社

酒井さんの新しいご著書。ビジネス書ランキングで上位!!の人気です。

酒井さんといえば”V字経営”。
セミナーもとってもおもしろくてわかりやすい、コンサルタントをサれている方です。
株式会社V字経営研究所


酒井さんとは10年ほど前のTV番組でご一緒させていただいた頃からのご縁。

生放送の東海地区情報番組で、
酒井さんがゲストコメンテーター、私が同じスタジオの端の方でLIVEでナレーションをつける、という間柄でした。

その番組が終了してしばらくしてから、ビジネスイベントでお会いし、共通の知り合いもいて・・・ということから
時々お会いしてはお話したり、セミナーに参加させていただいたり。

そんな酒井さんが出版された最新本に、これまたお世話になっている
佐野社長の会社 KSP(ケー・エス・ピー)のことが!

すっごく素敵な会社なんです、KSPさん。
有限会社ケー・エス・ピー

なんだか、このご縁、嬉しいです。


しっかしこの本。なんとわかりやすく、自分と照らしあわ焦るのにちょうど良いのでしょう!!

4連泊で講師

東京から新幹線を乗り換えて。


大先輩から、企業様の研修を引き継ぎを、とお話をいただいてから今年で4年目。
今年もすばらしい70名ほどの受講生の皆さんが、
終わったときには、前向きな言葉といっぱいの笑顔を見せてくだいました。

その笑顔や言葉を見聞きし、私も今回の務めを無事に終えられたことに安心できました。

このホテルも、全国飛び回って活躍されていた先輩が、数々のホテルを利用した結果、最も好き、とのことで、教えてくださったホテル。

全国のビジネスホテルランキングで第一位になるほどの人気。

毎年泊まるのが楽しみ。

仕事が終わって、帰るのが楽しみなホテル、って、それも素晴らしい。

アカデミーヒルズでセミナー受講

ずっと受けたかったテーマが、偶然にも、
ずっと受けたかったアカデミーヒルズ会場で受けられる!
と知り、行きました~~~!!

テーマは
「コーチング ~スポーツ vs ビジネス~
これからの時代に求められる人の力とは?」

司会は竹中平蔵氏。


スピーカーは、
プロ野球解説者、プロ講演家
白一幸 (しらい・かずゆき)氏

コーチングを日本に紹介した 、 株式会社コーチ・エィ ファウンダー
伊藤守 (いとう・まもる)氏

はるばる行って、本っ当に良かった!

出張から戻ったら。桜。

この10日間、広島、東京、高崎(群馬)、東京・・・
と、ほとんどずーっと出張していて名古屋に帰ってきたら・・・

桜が咲いていました。そりゃそうですよね。

叱られ方のコツまで載っている!

最新ビジネスマナーと 今さら聞けない仕事の超基本

この中で私が惹かれたのが「叱られ方」についても書かれていること。


講師をさせていただいている専門学校でもちょうど、他学科の先生と話していました。
叱られたことが殆どないから、謝り方も知らないから、謝らない、と。

新入社員の皆さんはもちろん、今更ビジネスマナーなんて、という人にも「今どき」がわかり、自分の行動の見直しにも役立ちます。

この本の著者の一人、宮本ゆみ子さんは実は知人で、すっごく不思議なご縁。
昔々、とあるオーディションで出会ったのでした(笑)
しかもまだ私はこの仕事を始める前。

それから久しぶりにネット上で再開し、ご縁再開したのでした♪

PR力アップセミナーのタイトル

広島商工会議所様にて行わせていただきいたセミナー。

つけてくださったタイトルがホントに素晴らしい!

私も思いっきりできました。

短時間でしたがお伝えしたいこと盛りだくさんで。

受講後、名刺交換に来てくださった方が、

「まさに先生の話し方がもう、そのもの(セミナーで聞いている内容の見本みたいなもの)ですね。

素晴らしかったです。とてもよくわかりました」

とおっしゃってくださいました。

私にとっては最高の褒め言葉です!

ありがとうございました。

「を」入り言葉、使っていませんか?

席のリクライニングをお戻しをくださいますよう。

資料をお示しをする。

「を」は、要らないはずですよね、本来。

言葉は生き物なので、時代とともに変わっていきます。
変だな、と思っても、いつしかそれが普通になります。
この「を」の入った表現もいつか、これでも良い、または、これが正しいとされる時代がきっとくるでしょう。

これをお読みの方の中には、こっまかい(細かい)なぁ~、と思われる方もいらっしゃるかと思います。
私も、通常は気にしません。

ただ。

いま私は、声優やナレーター、司会になろうとする人たちに教える立場に立たせていただいています。
将来、話し方のお手本となる仕事につく人達の育成に携わっている、という緊張感があります。

私達が学び始めた頃、アナウンサーやナレーターの方々のアクセントや言葉遣いをお手本や参考にさせていただいたのと同じく、その仕事を目指す人は、その仕事をしている人をきっとお手本にします。

しかも、話す仕事をめざす人達のお手本になるだけではありません。

彼らがちゃんと正しい日本語で話せるかどうかは、その後、日本人の中で正しい日本語で話す人が増えるか減るか、にも影響しかねないと考えています。
彼らの意識や意向に関係なく、世の中の人から、
いまのところ、 喋る仕事をしている人は正しく話せる人、という見方をされるからです。

なので、もし、時代に合わせた言葉やフレーズを使ったとしても、
本当は正しくはこう言うのよね。ということを知っていることが重要です。

私としては、正しい表現も知りながら、
その場の、聞いてくださる方の年代や雰囲気に合わせて、
ときには、流行っている言葉をどんどん使うことを大いに推奨します。

今どきの表現のほうが、とても気持ちや度合いが伝わる表現もたくさんありますし、共感も得られることも多々あるからです。

要は、とにかく幅広く数多くの言葉やフレーズの中から、今どれを使うのが最も合うのか、を瞬時に選び口に出すのが
喋る楽しみでもあり、プロの技術でもあり、パーソナリティーが活かされるところでもあり、
なんといっても聞いてくださっている方との距離感を決める楽しくて重要なところ。

言葉やフレーズを多く知っていれば知っているほどこれは楽しくなります。


そんな、育成という硬い意味合いのためにも、
そして、喋り手としての密かな楽しみのためにも、
こだわっていきたいな、と思います。

これからも、言葉遣いについてはまたこうして自分の忘備録のためにも書いていこうと思います。
細かいなぁ~、と読んでいて不愉快になる方がもしいらっしゃいましたら、
”またなんか重箱の隅をつついている”とご笑覧くださいませ。

名古屋経営研究会3月例会

SELECTED ENTRIES

CATEGORIES

ARCHIVE