良い内容でも、経営者の思いが伝わらなければ人は動かない。

経営者声戦略

経営者の思いと熱意を、聞き手に伝わる声・話し方へ。

経営者声戦略は、経営者・代表者・リーダーの思いと熱意を、声・滑舌・表情・話し方で聞き手に届けるマンツーマントレーニングです。

良い内容を話していても、声が暗く聞こえる、滑舌が聞き取りにくい、大事な言葉が強調されていない、語尾が消える、表情が硬いといったことがあると、思いや熱意まで弱く受け取られることがあります。反対に、力を込めすぎることで、熱意よりも圧の強さが伝わってしまう場合もあります。

方針発表、採用説明、商談、講演、動画発信、投資プレゼンなどは、経営者本人の印象だけでなく、会社や組織の印象にも関わる大切な場面です。

プレゼンジャパンでは、実際に話す様子を確認し、声の明るさ、滑舌、強調、抑揚、間、語尾、表情を一つずつ確認します。話す場面や相手に合わせて、思い・熱意・人柄が聞き手に伝わる話し方へ変えていきます。

ビジネス声戦略。良い内容でも経営者の思いが伝わらなければ人は動かない。声・滑舌・表現力で信頼・共感・行動を生み出すトレーニング

経営者・リーダーが話す、さまざまな場面に

経営者声戦略は、経営者・代表者・リーダーが、社員・顧客・取引先・地域・メディアなどへ、思いや考えを伝える場面を対象としています。

社内へ伝える場面

・社員への方針発表
・朝礼・社内スピーチ
・管理職・リーダーとしての対話
・スタッフとの面談

顧客・取引先へ伝える場面

・商談・提案
・営業プレゼン
・商品・サービス説明
・顧客向けセミナー

会社を代表して発信する場面

・講演・登壇
・採用説明
・動画・SNS発信
・メディア取材・出演

信頼と判断が求められる場面

・IRイベント
・株主総会・株主説明会
・投資プレゼン
・商工会議所・業界団体での講話

話す場面によって、必要な声や話し方は変わります。広い会場、少人数の面談、オンライン、動画など、相手と目的に合わせて、声の明るさ、話す速さ、強調、抑揚、語尾を確認し、経営者の思い・熱意・人柄が伝わる話し方へ変えていきます。

このような課題はありませんか

経営者・リーダーは、話す内容だけでなく、その言葉がどのように聞こえ、相手にどう感じられるかまで見られています。

声・滑舌の課題

・声が暗く聞こえ、前向きな思いが伝わりにくい
・大事な言葉が聞き取りにくい
・語尾が消え、自信がないように聞こえる
・広い会場やオンラインでは聞き取りにくくなる

表現力の課題

・強調が少なく、何が重要なのかわかりにくい
・抑揚が少なく、思いや熱意が伝わりにくい
・話す速さが一定で、内容を受け取りにくい
・原稿を読んでいるように聞こえる

印象の課題

・考えやビジョンが十分に伝わらない
・熱意を伝えたいのに、圧が強いと受け取られる
・社員や聞き手との距離が縮まりにくい
・講演や動画で印象に残りにくい

伝わりにくさの原因が、話す内容ではなく、声・滑舌・抑揚・語尾・表情にあることも少なくありません。

経営者声戦略では、実際に話す様子を確認し、どこをどう変えると伝わり方が変わるのかを具体的にお伝えします。

一般的なプレゼン研修との違い

経営者声戦略は、話の構成や資料作成を中心としたプレゼン研修とは、扱う部分が異なります。

話の内容だけでなく、経営者本人の思い・熱意・人柄が、声や話し方を通じて聞き手にどう伝わるかを重視します。

一般的なプレゼン研修で扱われること

・話の構成を考える
・資料をわかりやすくする
・内容を論理的に説明する
・プレゼンの型を学ぶ

プレゼンジャパンが確認すること

・声から思いや熱意が感じられるか
・滑舌が聞き取りやすく、大事な言葉が届いているか
・強調・抑揚・話す速さで、内容の重要度が伝わっているか
・語尾まで聞き取れ、誠実さや自信が感じられるか
・熱意が、圧の強さとして受け取られていないか

「熱意を込めて話しましょう」といった抽象的な助言だけでは、話し方は変わりにくいものです。プレゼンジャパンでは、どの言葉を強調するか、声の高さや明るさをどう変えるか、語尾をどこまで丁寧に届けるかなど、聞き手への伝わり方を一つずつ確認します。

目指すのは、単に話がうまい経営者ではありません。経営者本人の思い・熱意・人柄が伝わり、聞き手が「この人の話をもっと聞きたい」「一緒に進みたい」と感じられる話し方です。

トレーニング内容

経営者声戦略では、実際に話している様子を確認し、声・滑舌・表情・話し方のどこをどう変えると、聞き手への伝わり方が変わるのかを具体的にお伝えします。

1.現在の伝わり方を確認する

方針発表、講演、商談、採用説明、動画発信など、実際に予定している場面を想定して話していただきます。

声の明るさ、滑舌、強調、抑揚、話す速さ、間、語尾、表情が、聞き手にどのような印象を与えているかを確認します。

2.届きにくい原因を見つける

思いや熱意が弱く聞こえる、力を込めすぎて圧が強く感じられる、語尾が消える、原稿を読んでいるように聞こえる。

そのような、本人には気づきにくい原因を見つけます。

3.場面と相手に合わせて練習する

大会場での講演、社員への方針発表、採用説明、商談、投資プレゼン、オンライン、動画発信など、話す場面と聞き手に合わせて練習します。

同じ人でも、場面によって必要な声の明るさ、話す速さ、強調、抑揚、語尾は異なります。

声・滑舌・表情・話し方を一つずつ確認し、経営者本人の思い・熱意・人柄が、聞き手に伝わる話し方へ変えていきます。

必要に応じて、表情、視線、身振り手振り、動画やオンラインでの見え方も確認します。話す場面と目的に合わせて、明るさ、誠実さ、親しみやすさ、落ち着きなど、相手に伝えたい印象が声や話し方から感じられる状態を目指します。

同じ内容でも、声・滑舌・表現力で伝わり方が変わる一例

この動画では、プレゼンジャパンの声戦略トレーニングによって、同じ内容のプレゼンがどのように変わるかをご覧いただけます。

見ていただきたいのは、単に声が大きくなったか、元気になったかということではありません。声が明るくなること、大事な言葉が強調されること、聞き手が受け取るための間が生まれることで、同じ内容でも思いや重要なポイントが伝わりやすくなります。

経営者・代表者・リーダーが話す場面でも、方針発表、採用説明、講演、商談、動画発信などで、声・滑舌・強調・抑揚・語尾の違いは、思い・熱意・信頼感の伝わり方に影響します。

※動画内の場面設定は一例です。経営者声戦略では、実際に話す場面と聞き手に合わせて、必要な声や話し方を具体的に確認します。

お客様の声

お客様の声のイメージ

実際に経営者声戦略を受講された方から、次のようなご感想をいただいています。

スタートアップ企業 代表取締役・50代

プレゼンテーションについて本を読み、さまざまな育成プログラムにも参加してきた方から、「今回ほど気づきが多かったトレーニングは他にない」とのご感想をいただきました。

声や話し方を具体的に確認したことで、「自分の思いや情熱を伝えられるという自信がついた」「声を届けることの重要性に気づくと、もっとコミュニケーション力が上がる」と話されています。

行政への事業プレゼンを控えた経営者・50代

行政への事業プレゼン本番に向けて受講されました。実際に話す内容を使い、声・滑舌・強調・抑揚などを確認しながら、本番までトレーニングを行いました。

その後、行政への事業プレゼンが成功し、その方の会社の事業推進に必要な資金調達につながったとのご報告をいただきました。

その他のお客様の声を見る

料金

経営者声戦略は、経営者・代表者・リーダーを対象としたマンツーマントレーニングです。

話す場面、現在気になっていること、本番までの期間に合わせて、単発または複数回のトレーニングをご案内します。

マンツーマントレーニング

メニュー 内容 料金(税込)
単発トレーニング 60分 33,000円
複数回トレーニング 60分 × 回数 33,000円 × 回数
10回セットトレーニング 60分 × 全10回 330,000円

※トレーニング時間は60分です。初回は目的の確認や質疑応答を含め、全体で90分程度お時間をいただく場合があります。

※方針発表、講演、採用説明、商談、投資プレゼン、動画発信など、目的と場面に合わせて内容を決定します。

※グループで継続的に取り組みたい方には、Super Presen No.1 Academyもございます。

※登壇・取材・動画撮影などの本番前や、日常の声・滑舌・話し方で迷ったときに、随時相談できるサブスク型サービス「トップホットライン」もございます(月額5,500円、年間一括60,500円)。

よくある質問

Q. 話す内容や資料も見てもらえますか?

話す内容や資料を一から作ることを中心とした講座ではありません。ただし、実際に声に出した際に、文章が長く息が続かない、聞き手が意味を取りにくい順序になっている、大事な言葉が埋もれているといった箇所は確認します。必要に応じて、言い回し、話す順序、改行、強調する言葉、息継ぎの位置、台本への印の付け方などをご提案します。

Q. 経営者以外も受講できますか?

はい。経営者・代表者のほか、会社や組織を代表して方針や考えを伝える役員、事業責任者、管理職、リーダーの方も対象です。営業・接客・電話応対など、日常業務での話し方を学びたい方には、ビジネス声戦略をご案内します。

Q. 本番前の単発受講やオンライン受講にも対応していますか?

はい。方針発表、採用説明、講演、商談、投資プレゼン、動画撮影など、本番前の単発受講にも対応しています。対面・オンラインのどちらでも、実際に話す内容を使って確認できます。

その他のよくある質問を見る

経営者声戦略について相談する

経営者声戦略の受講をご希望の方は、ページ内の「お問い合わせ」ボタン、またはページ下部のLINEからご連絡ください。

方針発表、採用説明、講演、商談、投資プレゼン、動画発信など、話す場面と本番時期を伺い、必要なトレーニング内容をご案内します。

お問い合わせの際に、次の内容をお知らせください。

・話す場面
・実施希望時期
・受講の目的
・現在気になっていること
・対面またはオンラインのご希望

良い内容だけで終わらせず、経営者の思いと熱意が聞き手に伝わる話し方へ。

お電話でのお問い合わせも可能です。お急ぎの場合や、お問い合わせ前に確認したいことがある場合は、ページ下部の電話番号よりご連絡ください。