プレゼンジャパンとは
話す内容が同じでも、声の出し方や滑舌、表情によって、聞き手が受け取る印象は変わります。
プレゼンジャパンの「声戦略」は、まず、聞き手にどのように感じてほしいかを考えます。
信頼してほしいのか。
親しみを感じてほしいのか。
安心してほしいのか。
ワクワクしてほしいのか。
応援したいと感じてほしいのか。
その目的に合わせて、声・滑舌・表情・抑揚・間・語尾などをどのように使うとよいかを考え、話し方を戦略的にコントロールすることが「声戦略」です。
経営者・リーダー、アスリート、企業・団体、学校・学生などを対象に、講演、研修、マンツーマントレーニングを行っています。
声戦略は、話す人のためだけではありません
プレゼンジャパンが本当に大切にしているのは、話す人の先にいる聞き手です。
声が聞き取りやすく、表情がやわらかく、思いや熱意が伝わる話し方になることで、聞く人が安心したり、楽しくなったり、ワクワクしたりします。
経営者の言葉が社員に届けば、会社の未来に期待する人が増えるかもしれません。
アスリートの思いや感謝が伝われば、その選手や競技をもっと応援したいと思う人が増えるかもしれません。
学生の自信や意欲が伝われば、その人をもっと知りたいと思ってもらえるかもしれません。
プレゼンジャパンの声戦略は、話す人を良く見せたり、評価を上げたりすることだけを目的としたものではありません。
笑顔で話す人が増えることで、聞く側の笑顔も増えていく。
その積み重ねによって、多くの人に、笑って過ごす時間が増えることを目指しています。
プレゼンジャパンが大切にしていること
笑顔で話せる人を増やす
笑顔で、やわらかい声で話す人が身近にいると、人は少し安心します。
「この人なら話しかけられそう」
「相談してみようかな」
そう感じられる人が、家庭・学校・職場・地域に増えることを目指しています。
笑顔で話す人が増えれば、その声を聞く人の表情もやわらぎます。話す人だけでなく、聞く人にも笑顔が広がり、多くの人が笑って過ごせる時間を増やしていきたいと考えています。
人を救える人を増やす
アスリートや経営者など、大きな影響力を持つ人が、多くの人から応援され、さらに活躍の場を広げていけば、得られる収益や社会への影響力も大きくなる可能性があります。
その力が、災害時の寄付や被災者支援、地域への貢献、子どもたちへの支援などに生かされれば、一人の活躍が、さらに多くの人を支える力になります。
プレゼンジャパンは、伝わる力を高めることを通じて、活躍する人と、その先で支援を必要としている人をつなぐ、幸せの循環を広げたいと考えています。
子どもたちに生きる力を養う
自分の考えを相手に分かるように伝えること。
人前で、自分の言葉を最後まで届けること。
相手の反応を見ながら、伝え方を変えること。
こうした力は、受験や就職だけでなく、その後の人生にも役立ちます。
子どもたちが、話す力、考える力、相手を思いやる力を身につけ、自分の未来を切り開いていけるよう支援しています。
プレゼンジャパンの主な事業
アスリート声戦略
アスリート声戦略は、競技力だけでは伝わりにくい思い、情熱、親しみやすさを、声・滑舌・表情・話し方を通じて届けるトレーニングです。
インタビュー、取材、記者会見、地域イベント、表敬訪問、受賞スピーチ、スポンサー活動など、人前で話すさまざまな場面に対応します。
聞き手がワクワクし、今いるファンがより深く応援したくなったり、新たなファンが増えたりすることを目指します。
さらに、選手自身のブランド価値が高まり、スポンサー価値やチームの売上にもつながる伝わり方を支援します。
ビジネス声戦略
経営者・リーダー・企業・団体を対象に、講演、研修、マンツーマントレーニングを行っています。
方針発表、採用説明、商談、プレゼン、講演、オンライン会議、動画発信などの場面で、思いや熱意が聞き手に届き、信頼・共感・行動につながる話し方を具体的に指導します。
受験・就活 面接声戦略
受験・就活 面接声戦略は、答えの内容だけでなく、自信や意欲が伝わる話し方を身につけるためのマンツーマントレーニングです。
声の出し方、滑舌、表情などを一人ひとりに合わせて確認し、面接官に聞き取りやすく、自信や意欲が伝わる話し方を指導します。
面接だけでなく、授業での発表、スピーチ、自己紹介、就職後のプレゼンなどにも活かせます。
梶田式「声戦略」の特徴
非言語コミュニケーション(ノンバーバルコミュニケーション)を重視
話して伝える手段には、話す「内容」だけでなく、「見た目」と、声や話し方から伝わる「聞いた感じ」があります。
プレゼンジャパンが特に重視し、強みとしているのは、この「聞いた感じ」です。声・滑舌・表情・抑揚・間・語尾などの非言語コミュニケーション(ノンバーバルコミュニケーション)によって、同じ内容でも、聞き手が受け取る印象は変わります。
聞こえる・聞き取れる・どう感じるか
プレゼンジャパンでは、話し方を次の3つの段階で考えます。
聞こえるか。
声が、そこにいる全員に聞きやすく聞こえているか。
聞き取れるか。
ひとつひとつの言葉が、誰にでもハッキリ聞こえているか。
プレゼンジャパンが最も重視
どう感じるか。
声や表情、話し方から、明るい、誠実、親しみやすい、信頼できるなど、目的に合った印象が伝わっているか。
「聞こえる」「聞き取れる」は、伝えるための土台です。プレゼンジャパンがさらに重視するのは、その先の「どう感じるか」。聞き手が声や話し方から受け取る印象まで、具体的に変えていきます。
感覚だけで終わらせない具体的なトレーニング
「もっと気持ちを込めて」
「元気に話して」
「自信を持って」
こうした抽象的な言葉だけでは、何をどう変えればよいのか分かりにくいことがあります。また、
プレゼンジャパンでは、次のような項目を具体的にトレーニングします。
一人ひとりの声や話す場面に合った、具体的改善法をお伝えします。
「なぜそのように聞こえるのか」「どこをどう変えるのか」が分かるため、自分でも再現しやすくなります。
プロの話し手を育ててきた経験
代表の梶田香織は、ナレーター、ラジオパーソナリティー、MCなど、プロの話し手として長年活動してきました。
また、専門学校では、声優、俳優、タレントなどプロを目指す学生に、滑舌・トーク力・表現力を指導しています。
話す現場と人を育てる現場の両方で培った経験をもとに、声や話し方を細かく聞き分け、その人に合った具体的改善法をお伝えします。
実施形式
講演・研修・マンツーマントレーニングは、目的や対象に合わせて実施します。
- 対面
- オンライン
- メタバース(一部)
名古屋を拠点に、全国からのご相談に対応しています。
事業者情報
| 屋号 | プレゼンジャパン |
|---|---|
| 代表 | 梶田香織 |
| 開業 | 2013年 |
| 所在地 | 〒460-0022 愛知県名古屋市中区金山3丁目1−3 |
| 事業内容 | 声戦略に関する講演・研修・マンツーマントレーニング、プレゼンテーション・滑舌・表現力指導、ナレーション、司会・モデレーター |
| 主な対象 | 経営者、アスリート、企業・団体、スポーツチーム、学校・教育機関、学生 |
| 対応地域 | 全国 |
| 電話 | 090-2263-4796 |
| 受付時間 | 9:00~19:00(土日・祝休) |
| メール | info@presenjapan.jp |
代表プロフィール
プレゼンジャパン代表・梶田香織の経歴、講演・研修・トレーニング実績、テレビ・ラジオ出演、ナレーター・パーソナリティーとしての実績は、プロフィールページでご覧いただけます。
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