指導の特長

プレゼンジャパンの理念

  1. 笑顔で話す人を増やす(人間関係を良くして平和な世の中を作る)
  2. 人を救える人を増やす(社会貢献意識の高い“稼げる人”を送り出すことで、困っている人に手を差し伸べられる人を世の中に増やす)
  3. 子ども達に生きる力を養う(プレゼン力、気配り、交渉力等を身につけた、未来を切り開きグローバルに活躍できる人を社会に送り出す)

1.笑顔は人との距離感を縮める。笑顔が多いと小さなトラブルを防げる。周りを明るくし、癒される人も増える

笑顔には、話しかけやすくなるなど相手との距離を縮めたり心を開かせてくれる力があります。また、明るい話し声はその場の雰囲気や周りの人の気持ちも明るくし、それにより、自然に会話量が増えてコミュニケーションも良くなります。このところ、”笑顔で話せる”人が減り無表情で話す人が増えています。プレゼンジャパンでは、笑顔で話せる人を増やすことで世界平和に貢献したいと考えています。

2.印象の良い声・話し方は、発信力や人気が高まり、稼ぐ力になる

印象良く話す人は、その話しやすそうな雰囲気から、お付き合いの幅や人脈が広がります。情報は人がたくさん持っています。良い情報を送受信する力は、自分の人生や周りの人にも楽しさや豊かさをもたらします。また、海外では“デキる”ビジネスマンほど、最初の「Nice to meet you.」の時に感じ良い笑顔を見せる、と言われています。笑顔で感じよく話せるかどうかは、仕事力・つまり、稼ぐ力にも影響するのです。
稼ぐ人は、世の中の災害時や困っている人のために支援をする側に回ることができ、それにより多くの人が救われます。そんな、稼げる人を増やし、困っている人を救える人を世の中に送り出すことで、お金や人を思う気持ちがもっと回る社会になってほしいと強く思っています。

3.子ども達には、二つの生きる力を

一つは、時に学歴や学力にも勝る生きる力となる、『声・話し方スキル』をお伝えします。しっかりと意見や考えを伝えるスキルだけでなく、相手の心を読み取りながらの対話力を養います。そうすることで、周りの人とうまくコミュニケーションをとりながら、面接やプレゼン等人生の重要なシーンでは壁を乗り越え、未来を切り開いていく力になると考えるからです。さらに交渉力や発信力も身につけ「グローバルに活躍できる人」になるための成長をサポートします。
同時に、躾を含めた一般常識はもちろんのこと、気配りや配慮ができる『気が利く人になる力』を養います。気が利く人は、その一歩先を読んだ行動に、周りの人から喜ばれ助かったと感謝されるなど存在意義が大きくなります。一緒に居てほしい、一緒に仕事をしたい、と思われる人になっていただければと思います。

Super Presen No.1 Academyでは

「めざせ!実力、人気、圧倒的No.1」

  • No.1である人が、圧倒的No.1であり続けられるように
  • よりファンになっていただける!より稼げる人になる!

No.1、トップ、一流と呼ばれるほとんどの人が、その地位にふさわしいファッションやヘアスタイル、持ち物等にも気を配ります。さらに自分の声や話し方にも意識を払います。それでこそ「さすが」と一層称賛を浴び、圧倒的No.1と認識されます。
しかし、実力や見た目が整っていても、暗い話し方であったり滑舌が悪い、また、本人にそのつもりがなくても口調に横柄さや下品さが感じられれば、「話すとザンネンな人」と思われ、もっと好印象に話す人にファンの心は奪われてしまう可能性もあります。

テレビ等に出たときの話す印象は特に人気度を左右します。その際の好感度と”話せる人”どうかで、解説者やコメンテーターとして呼ばれたり、さらにはCM、バラエティー番組にも呼ばれる等、活躍の場は広がり認知度もUPします。

Super Presen No.1 Academyでは、実力の他に、人気度も圧倒的No.1で”あり続けられるよう”、テレビ・ラジオ出演時等にも映える、好感度の高い「声・滑舌・話し方(メディアパフォーマンス力)」を、カメラ前トレーニング等も含め、体系的に学んでいただけます。
もちろん、一般社会でのスピーチ、講演、ビジネスシーンでも即お役立ていただける内容です。セカンドキャリアも視野に入れ、活躍し稼ぎ続けられるよう、”話す力の面からサポートいたします。

Super Presen No.1 Academyについて詳細はこちらから

梶田式メソッドの特徴

聞いた人がどう感じるか、伝えたいことを”どのように伝えるか”、といった、印象を左右する「非言語コミュニケーション(ノンバーバルコミュニケーション)力」を重要視した『声の出し方や使い方、話し方』を学んでいただけます。単に大きな声でハッキリうまく話せればそれで良し、ではありません。聞き手の心を動かすために、【どのようにして声に気持ちをのせ】て【どれくらいの抑揚や表情】で話すと良いかといった技術を、声・滑舌・話術の専門家が、感覚値だけではなく数値等物理的要素でわかりやすく解説します。
将来、メディア出演者(コメンテーター、タレント、リポーターetc.)としても通用する、プロの喋り手養成と同等レベルのスキルトレーニングを提供します。

複合的な能力からの高い指導力

声や話し方の印象は耳に入る音楽と同じでありそれを奏でる楽器が身体です。そのため、

(1)優れた音感
(2)正しい音を出すための身体の使い方(滑舌や発音)の高度な技術
(3)その音の出し方をわかりやすく伝える力

の3つが揃えば、圧倒的に、人の話し方スキルや印象UPの指導力を持つことになります。
梶田香織は、以下の通り、その3つの要素を全て持ち合わせているところが強みです。

豊富な経験の融合によるノウハウ

その他、梶田香織の以下の豊富な経験がトレーニングに活かされます。

などです。音楽だけの経験から教える講師、単にアナウンサー等話す仕事だけの経験ではない、様々な経験の融合からのノウハウを伝えることができることが、最大の強みと考えます。

「気が利く」と言われ続けた一歩先をよむ力

周囲からよく言われた言葉が「気が利く」でした。それはおそらく、自営業の家庭で両親の仕事ぶりを見て、考え方を聞いて身についた力です。
時代の先を読む情報収集力の長けたアイデアマンの父と、父が仕事しやすいように、お客様が扱いやすいように下準備などをする母の細かな気働きが垣間見える、そんな両親の仕事場を遊び場に育ちました。幼少期から両親の仕事を真似して遊ぶ際にも、「こうすると危なくないよね」「どうしたらもっとお客さんが使いやすくなる?」と、人の行動を先回りした観点や工夫についての会話やクイズが当たり前のように日々繰り返され、それをまるでゲームの攻略法を考えるかのように楽しんでいた。そんな経験が基になっています。それは、“聞き手がどう感じるか”を同時に考えながら話す力の礎にもなっています。

子どもたちへの思い

「一生消えない財産を」

声の出し方や話し方は、放置しておけば、良くも悪くも親の生き写しのままです。専門家からちゃんと学ぶ機会はほとんどありません。しかしその生まれもったままの声や話し方の印象は、社会に出たときの評価材料になります。
現時点での話し方や話す力は、言ってみれば"たまたま"です。それまでの環境等でそうなったものです。しかし、声の出し方や滑舌はどれだけでも変えていくことができます。
印象の良い話し方はスポーツや楽器演奏と同じようにトレーニングで身に着く"スキル"です。さらに「対話力」(*)は、日頃の会話(*)の質や習性、ボキャブラリー、瞬発力などにより培われます。一生に一度でもそういったスキルをちゃんと身につければ、それは将来稼ぐ力ともなり得ます。そんな「一生消えない財産」を、子ども達に残してあげませんか?

※「会話」=いわゆる”おしゃべり”。「対話」=相手との立場や価値観が違うことを踏まえた上で、話の論点をずらさず、わかりあおうとしたりお互いが納得できる答えを導き出そうとする話し合い。

交渉力を兼ね備えたグローバル人材育成

コミュニケーション力には、単に意見や考えを伝えるだけでなく、どのように伝えるか、といった非言語コミュニケーション力が重要です。英語で海外の人と話す際には特に重要とも言われています。これを意識することで、自分が話すときはもちろん、相手の声のトーンや口調から相手の心を読み取る力も養われ、プレゼン力や交渉力UPにもつながります。
そういった、海外でも発揮できる力を備え、グローバルに活躍できる大人に成長していただきたいと思います。