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NHKラジオ体操のピアニストの音の鳴らし方とリズム感

たまたまなんとなく流れていたNHKのテレビ体操。

そのピアノ演奏に聞き入ってしまった。

何この(鍵盤への指の)タッチ(による音の鳴らし方)、大好き❣️

瞬間的に思った。

細かいコロコロと転がるような演奏時の一つ一つの音の明瞭度と細やかさとリズム感。

きれ〜い‼️

優しい雰囲気のメロディーであっても音の芯がちゃんと際立っている。

繊細で強い、という感じ。

演奏者が最初に紹介された映像は、”サラリーマンNEO”でパロディ化された通りの固まった表情。

見た感じ20代?と思う感じの人に、「おいおい、若いのにそこまで徹底しなくても…」と思って笑っちゃった。

そこからは想像できないような、軽やかな、体操の動きにものすごく合う雰囲気の出し方と、なんといってもリズム感!

誰!?

なんか珍しい名前だったな…

と、テレビのリモコンで番組説明ボタン押したら出ていた、演奏者名。

能條貴大(のうじょうたかひろ)さん。

早速検索。

へ〜。

他の演奏も聞いてみたい。

天皇陛下の、最後のおことばをお話しになったお姿から

最後のおことばの書かれた文面を読み上げられる中、

何度かあった、感謝やお礼の気持ちやご自身のお気持ちを表す言葉やフレーズのところは、

原稿から目を離しお顔を上げられ、前を見てお話しになっておいででした。

天皇陛下のお気持ちが感じられる瞬間でした。

正しい!? お楽しみになっていただけました? 

「お楽しみになっていただけました・・・」

テレビの、しかもコマーシャルから流れてきました。

なんだか気になります。

が、こういう使い方をする方が増えてきているため、

いずれこれが普通になっていくだろうという気はしていますが。

でも気になります・・・

NHKのアナウンサーもこうした表現を使う方が増えてきたように感じています。

以前は、「どうぞお楽しみに」「楽しみになさってください」だったかと。
それが合体して「どうぞお楽しみにしてください」となっている気がします。

気になる・・・。

   

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