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やっと声の時代が来た!clubhouseが熱い!

連日clubhouseを楽しんでいる人も多いと思います。



テレビ等のニュースでも、エンタメ的・ビジネス的に、のどちらの観点からも取り上げていますね。



おもしろいものだな~、と思います。

ZOOMであれだけ、
カメラ越しじゃよくわからない、話しが弾まない
コミュニケーション取れない、とものすごく言われていましたよね。
(きっと今もだから、言われていますよね、が正しいかしら。)

顔が見えているのに、です。


ところが、clubhouseは、声しか聞こえないのに、
相手のことがちょっとよくわかると思いませんか?


顔が見えるZOOMよりも、声だけのclubhouseの方が・・・


これが、声の威力なのです。



その要因も書きたくなってきてしまいましたが
長くなりそうですし次の予定の時間が迫っているので、今はここまでです~。






ライブコマース成功への第一歩。まずは!

ライブコマース成功への第一歩。機材がそろっていなくても、
 喋りがうまくないと悩む前に、喋った方がうまくなります!
 その時に必要なことは・・・。

11月24日(火) メッセナゴヤ2020オンライン9日目



メッセナゴヤ2020オンラインでは、期間中平日毎日動画発信中。
講師の考え方や、動画活用時のポイントなどを、肩ひじ張らずにお伝えしています


コーヒーブレイク時等にお楽しみください。

原田知世さんの表現、わかる~!

NHKの朝のラジオ「らじおラボ」で、
女優・歌手の原田知世さんが今話していらっしゃいました。

曲を書いた後歌うときは
音の響きだけを気にしながら歌っている」

(歌詞は無視する、という意味ではなく、
もう書いた時に遂行しきったので、あとはそれを歌うときには・・・
という話でした。
誤解の無いよう念のため。)


それから、
演劇や朗読の時(だったかな?)のように

言葉を置いていく・・・」

という表現をされました。


わかります~~~~~~!!!!


そうなのよそうなのよ!そうなんですよね~~~。

話す時も同じです。
声も音。だから、声の響きや声色、
耳に入ったときの感じ方も気をつけていますし、

ナレーションの時はもちろん、その他、自分の言葉で話す時も、
言葉を、時にはその言葉を構成している、
一文字一文字を、置いていく
という表現ピッタリの話し方で話すこともよくあります。


それが、私も非常に大切にしている、

聞いた時の”感じ方”

さらには

“印象”

に大きく影響するからです。




音色、声色、音の響き、言葉の響き・・・
これらは、心にグッとくる言葉です。

プロの話し手をめざす学生たちに、使わないように、と伝えている言葉遣い

声優やタレントを目指す学生たちに、指導させていただいています。

そこで「この言葉は使わないように」と言っている言葉があります。
その一部は

「私”的”には」
「大丈夫です」
「ヤバい」
「~の方」

などなど。
いわゆる「ファミコン言葉」はもちろんのこと「若者言葉」であったり、
大人の多くが嫌がる言葉、などです。

少なくとも私の講義中、たとえ学生同士でも使わないように、と。



私の講義担当は主には、
「声の出し方」や「滑舌」「発音」「アクセント」など、

人に声で(話して)モノを伝えるプロ、になる際に必要な、根幹の部分です。

声優という、台本を読むのが主となる職業には、特に重要です。


でも私が学生たちに求めているのは、台本を読むときだけ、のスキルだけではありません。

声優等、芸能界、話す業界だけでなく、
どんな世界で生きていくにも役に立つ力を身につけていただくことです。


自分の言葉で話す時にも、
どの年代の人にも、印象良くわかりやすく、
そして聞いてくださる相手がどんな一流の方々であっても、
怯えることなく、楽しく対話ができるように。

そのレベルを目指して欲しい、と思い指導しています。


人気が出て売れた時、
「日本だけではなく、世界で活躍できる人になってね」と。


そのためには、”きちんと話せる”
ことがさらに重要になってきます。
なので、冒頭の言葉遣いにも触れています。


自分のステージが上がってきたら、
アクセントがどうこう、原稿を上手に表現できる、よりも
敬語でしっかり話せるか、の方が重要になってきます。


10代でも、デビューしたての20代でも、いきなり人気が出たら、
自分の感想を言うときなどに、
美味しいものを「ヤバい」としか言えなかったり、
「私的にはぁ~、○○みたいな・・・」
という話し方しかできないと、

日本全国津々浦々まで放送されるNHKの番組に出していただける順番が、
ライバルより遅くなる可能性があります。
(NHKに出られれば良い、という問題ではなく、
有名になりたいなら、
どんな地域に行ってもおじいちゃんやおばちゃんもみんな知っていてくださる、
という現象が起きやすかったり、
NHKにも出てるの!? という未だ強い、NHKへの高い信頼度に便乗!?(笑)させていただけるなど、の体感効果、のような観点からです。)


一流の方々とご一緒させていただける場には、ふさわしくないからと、
呼んでいただけないかもしれません。


確率や可能性の問題です。
マイナスの印象の確率を高めたままでよいのか、
ちょっとでも高い確率で、さらに上に上がっていける力を身につけるのか。



プロになる、その道を極めたい、と思いどうせ練習するなら
一流を目指した方が効率が良い。
というのが私の考え方。

(ちょっと習い事、という感じなら、そんな考え方よりも、
断然楽しさ優先!♪!♪!♪)


友達同士と話す時くらいはいいじゃん!と思うでしょう。

その考え方も賛成です。


でも、私が冒頭のような言葉を「使わないように」というのは、
その言葉を使わないことが目的ではなく、
その言い方をしないことで、
じゃぁ何と言ったらよいのか、と考え、
その言葉を絞り出し、その数を増やし、
その場にふさわしいニュアンスまで表現するには
どの言葉が良いのか、を選ぶことができるセンサーを磨くことにあります。


実際に、学生に「私的には。。。」
という言葉を使わないようにする代わりに何と言う?
と尋ねると、

「私としては」
「私は」
「私が思うには」
「私が考えるには」
「これは私の意見ですが」


などなど、時間をかけて考えてもらうとたくさん出てきます。
似ているようで使う言葉は微妙に違う、
これが、ボキャブラリーの豊富さにつながります。
また、口にしてみることで「私は」というのはちょっと違う気がする、
という、感覚が働くようになってくるのです。


たった一言使わないようにするだけで、それに代わる表現は3つも4つも出てきます。

これを「私的には」を使い続けると、とっさの時にそれに代わる言葉は口から出てきません。
頭をよぎりもしません。


私たちの職業は、きれいに話す(明瞭な発音で話す)職業の人、
と思われるだけでなく、
話すプロだから言葉も知っている職業の人、
と解釈されます。


そのため、若いうちからそんな、言葉、にも意識を払いながら成長していただけると良いな。と思っています。



高校や大学を卒業後、引き続き学生の道を選んだ人と違い、
企業に務めた同級生は、
既に、お客様や上司に、敬語を駆使し失礼のない言葉遣いを一生懸命覚え、
対話しています。
高級感や品格が必要な部署に配属になった人はそれはそれは言葉遣いに気をつけていることでしょう。


いくら滑舌やアクセントを正しく話すことができても、
社会でより必要とされるのは、
公共の場で通用する敬語でしっかり話せる人。
が優先されるのは否めません。


がんばろう!学生のみんな。もちろん一緒に。私だって
まだまだいまだに新しく知る言葉遣いがたくさんあり、
自分の辞書は常に更新中です。

イマドキノコトバ、もね(笑)









eスポーツ選手は絶対に”トーク力”も!その理由。

最近私自身、益々eスポーツ界への関心度が上がっている。

以前にも、書いたことがあったが、そこからさらに。


(ここからはちょっと、おせっかいな、受け取る人にとっては”ウザい”とも感じられる話になるかもしれません、すみません。)


eスポーツ選手、特に「プロ」であったりそれを目指す人、
のちにオリンピック競技になったときに当然日本代表を目指す人たち。。。

そんな人たちには、絶対!必ず! 
しっかり話す、という力が必要だと私は考えている。


それは、eスポーツが、どんなものなのか
(ちょっとマイナスな表現すれば「どんなもんじゃい」といった感じ)
と見ている世間の人たちが、ジャッジを下す材料として大きな影響力を持つからだ。


ゲーム、というとまだまだ印象は良くない。その理由は、
勉強時間を減らす
コミュニケーション不足になる
レベルが低い(様々な意味が含まれる)
等のイメージがあるからだろう。

だから、「eスポーツがオリンピック競技!?」と驚く人も多い。

ひと言でざっくりいうと、評価がかなり低い。



それを、

「やっぱりな」。と思わせるのか、

「おっ!?」。と思わせるのか、

は、この、第一期とでも言ったら良いのだろうか、
この、「eスポーツとは」を世に知らしめる、今まさにeスポーツ選手として注目され始める人たちにかかっている。と思う。


その、どう”思わされる”のか、は、
多くの場合は、 一般の人たちにとっては、
メディア等でその人たちを見た時の第一印象で決まる。


その第一印象の判断基準の一つとして、
その人の話し方、は大きな影響を及ぼす。


ゲームがよくわからない人たちがまだ大半、という中、
「誰?この、口の利き方も知らない人」と思うか
「誰?この人、笑顔で上手に話せて感じの良い人」と思うか。


前者が続出すれば、だからゲームばっかりやってる人は・・・
と、ゲーム界のイメージは、さらに印象が悪くなる。

後者であれば、その人の印象UPはもちろんのこと、
「え、最近のゲーム界はちゃんとしているんだ」
と、自分がゲームを低俗扱いしていたことを恥じたり、時代遅れだったことを思い知らされることになり、ゲーム界への目の向け方を変えるだろう。
それは、ゲーム界への味方を増やすことになる。


話はちょっと昔に戻るが、
プロサッカーJリーグが発足した当初、人気選手がみんな、
テレビのインタビュー等で
「〇〇で”ね”、△△で”ね”」 と、
あまりしっかり話さないうえに選手みんなそろって「ね」をつけて話す文化に染まり、
悪評だったことがあった。

のちにこれは改善されていったが。


最近、スポーツビジネス、という言葉が、以前にも増してよく聞かれるようになった。
その中に、eスポーツも含まれるようになってきたと感じる。


ゆえに、eスポーツ界も、野球・サッカーと同じである。
ビジネス、エンターテインメント、などその目的は様々だが、
どちらにしても、
プロゲーマーが、見る人に影響を与える存在になることは間違いない。


eスポーツ発展のためには、親に「ゲームなんて」と言わせない世の中にしていく必要もある。


ちょっと脱線すると、声優界も同じだ。
声優養成専門学校で講師をさせていただくようになった当初、10年ほど前は
学生たちの多くは親に反対されながらなんとか説得して入学して学んでいた。
ところが、アニメ「ワンピース」が人気爆発し、歌って踊れる声優が登場してからは
「わけのわからん仕事」とか「そんな水商売的な・・・」ということを言う親御さんは減り、
むしろ応援されて入学してくる学生のなんと増えたことか。
そして「声優」という職業も今は世に認められる職業となってきた感じがしている。
それとよく似ている。


話を元に戻すと。
メディアでプロゲーマーが注目され始めたとき、親御さんをはじめ多くの人に
「やっぱり。だからゲームなんて・・・」
と言われないことが重要で、eスポーツ界を盛り上げていく人はそれをなんとか払拭してこうとしていくはずだし、
そうしなければ発展スピードは非常にゆっくりになってしまい、
上り詰めた世界も、単なる娯楽の延長、としてのステージにとどまり、
アスリートも含む一流の人たちの仲間入りはできないだろう。


eスポーツ選手も、きっといつかは、”一流”の人たちの仲間入りをすることになるだろう。
社交の場も与えられる。


その時に、一般的なマナーは当然であり、さらに
周りのどんな一流の人たちとも対等に話せる
言葉遣い、表情、社交性あるトーク力
は必須と考える。


ハキハキとした話し方、見てくださる方にも配慮あるトーク力、
エンターテインメント性のある話し方、時に品格ある話し方・・・
などは、一夜漬けで身につくものではない。

必要!と思ったときから始めたのでは正直言って、遅い。


こういったことに、いち早く
eスポーツ選手本人が気づき、自らスキルアップをめざすのか、
指導者が気づき、ハッパかけるのか、
eスポーツを盛り上げていこうと思う方が気づき、業界として注力されるのか。



特に、eスポーツは、ライブ配信・実況中継、という生き方ももう一つある。

こちらは、聞き取りやすさはもちろんのこと、
エンターテインメント性がないと、
そのたくさんの人たちの中から抜きんでることは難しいだろう。

広く多くの人の心をつかむ eスポーツ選手が
一人でも多く誕生されることを願うばかり。
そうすると、それを見て楽しんだり自分もガンバロウと思う人が増え、
笑顔になる人が増える。

そこに私もお役に立てることがあればうれしい。





私の掲げるビジョン。

笑って話せる人を世に増やすこと。そして、
話す力で、さらに稼げる人を送り出し、
困っている人を救える人を世の中に増やすこと。


この新型コロナによる影響もまさにそうだが、
災害の増加、格差社会、この先に来るであろう食糧難など、
普通に生きることすら難しい人たちが続出しそうな社会。
できれば私自身がその人たちの力になれる存在になりたい。が、微力すぎる。
私の持つスキルで、
困っている人に手を差し伸べられる人がたくさん世に誕生し、
多くの人の生きる力につながれば、と心から思う。

面接指導はここまでやる必要がある

就職面接指導シーンなどでよく見聞きする言葉。

「面接官に、笑顔や、真心が伝わるように話してください」

それで終わったら、指導効果は小さい。

むしろそこからが大事。

真心が伝わるように話す、って?

のやり方を教えてあげて、本人がやってみて、

それで真心伝わるのかどうかをジャッジしてあげないと。

本人が頑張ってできるのは、本人のジャッジ基準で、

どう頑張っても本人の考えうる方法が限界。

でも残念ながら、話し方は、多くの場合、

今までに考えました考えたこともなかったことに意識を払い、

それも、同時にたくさんのことを、

そしてそれらを、

今までに経験したことが無いくらいのパワーを使って必要がある。

これは、今まで受講してくださった何百何千(になるのかな?)の多くの方が発したセリフ。

「こんなにやらなきゃいけないんですか(驚)」

「そうです。」

でもそれは私が決めているのではなく、

じゃあ一緒に受講してくださっている皆さんに、

自力で精一杯やったときと、

私が半ば強引?(笑って厳しい指導(^^))にチャレンジしていただいた、話し方をやってみていただいたときと、

どちらが目的通りに感じますか?と訊ねると、

みんな後者だ、と回答されます。

しかもだいたいの場合、

それでもまだ足りない感じ。

とも。

そしてご本人は、そうなんだ!と初めて気づき、

そこから変化していくのです。

話し方の分野は、本やネットにもたくさん気をつけることや方法の記事はたくさんある。

でも要は最後には、

実際にそれが、人が聞いた時にホントにできていると言えるのか。

が最も重要。

いくら読んでも頭で理解しても、ほとんど話し方は変わらない。

あ、変わるけど、変わりきらない。

という言い方が正しいな。

eスポーツ界・選手に必要と思うスキル

2年ほど前だろうか。
知人(社長)が、eスポーツ選手を自社正社員として採用募集を始める。
とおっしゃていた。

「その際は、従業員の方に、話し方の研修をさせてください」という話をしたことがあった。
私の持つコンテンツ「メディアでも通用するレベルの話し方」の研修。
いわゆる、

「メディアトレーニング」

をさせていただきたいと思ったからだ。

メディアトレーニングというと、一般的にはすぐに謝罪会見がイメージされるがこの場合はそうではなく、
タレントやアナウンサー、または有名文化人のように、
見てくださる方々に楽しんでいただくことを前提にテレビラジオ、そして今はyoutube等で活躍する人たちのような話し方、である。

eスポーツ界で活躍する人には必ず必要だと思ったためだ。


それから約2年。
当時よりもさらにeスポーツ界は盛り上がってきた。


オリンピック競技に、という話もある。


そこまで行く、またはそこまで目指す人たちは
単にゲーム愛好家としてゲームをする「ゲーマー」と、スキルの違いはもちろん、それ以外の、
人間性やエンターテインメント性も求められていくに違いない。


世の中から注目され始めた頃には
しっかり、見ている(ゲームをしない一般の)人も楽しめる、引き込めるトーク力があると良い。


より良い印象でより良く伝えられる力は、
それができない場合とは、発信力・影響力が違ってくる。

それは、どんな業界でも同じだ。



でも、結構順序としては後回しにされているスキルジャンルであることが、残念。かつ、もったいない・・・。

と、私だけが思うのかな。おせっかいなのかな。

NHKラジオ体操のピアニストの音の鳴らし方とリズム感

たまたまなんとなく流れていたNHKのテレビ体操。

そのピアノ演奏に聞き入ってしまった。

何この(鍵盤への指の)タッチ(による音の鳴らし方)、大好き❣️

瞬間的に思った。

細かいコロコロと転がるような演奏時の一つ一つの音の明瞭度と細やかさとリズム感。

きれ〜い‼️

優しい雰囲気のメロディーであっても音の芯がちゃんと際立っている。

繊細で強い、という感じ。

演奏者が最初に紹介された映像は、”サラリーマンNEO”でパロディ化された通りの固まった表情。

見た感じ20代?と思う感じの人に、「おいおい、若いのにそこまで徹底しなくても…」と思って笑っちゃった。

そこからは想像できないような、軽やかな、体操の動きにものすごく合う雰囲気の出し方と、なんといってもリズム感!

誰!?

なんか珍しい名前だったな…

と、テレビのリモコンで番組説明ボタン押したら出ていた、演奏者名。

能條貴大(のうじょうたかひろ)さん。

早速検索。

へ〜。

他の演奏も聞いてみたい。

天皇陛下の、最後のおことばをお話しになったお姿から

最後のおことばの書かれた文面を読み上げられる中、

何度かあった、感謝やお礼の気持ちやご自身のお気持ちを表す言葉やフレーズのところは、

原稿から目を離しお顔を上げられ、前を見てお話しになっておいででした。

天皇陛下のお気持ちが感じられる瞬間でした。

正しい!? お楽しみになっていただけました? 

「お楽しみになっていただけました・・・」

テレビの、しかもコマーシャルから流れてきました。

なんだか気になります。

が、こういう使い方をする方が増えてきているため、

いずれこれが普通になっていくだろうという気はしていますが。

でも気になります・・・

NHKのアナウンサーもこうした表現を使う方が増えてきたように感じています。

以前は、「どうぞお楽しみに」「楽しみになさってください」だったかと。
それが合体して「どうぞお楽しみにしてください」となっている気がします。

気になる・・・。

   

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