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講師は、人の声を聞いただけで口の形や舌の動きがわかる人

始動時のポイントとなる講師の特技を解説。
 人の声を聞いただけで口の形や舌の動きがわかり・・・

 11月18日(水)メッセナゴヤ2020オンライン2日目



メッセナゴヤ2020オンラインでは、期間中平日毎日動画発信中。
講師の考え方や、動画活用時のポイントなどを、肩ひじ張らずにお伝えしています


コーヒーブレイク時等にお楽しみください。

こんにちは。No.1のための声戦略トレーナー、梶田香織です


セミナー受講が趣味(自分に何か知識が付いていく瞬間が好き&情報が大好きなので)で、
昔からいろ~んなセミナーや講演に参加するのがとても好きでした。


そんな私が今いちばん注目しているのは、


「Climbers 2020 (クライマーズ)」 
  様々な壁を乗り越えてきた各界のトップランナーによる、人生の特別講義を提供するイベント 、
だそうです


ビジネスセミナーですが、
バーチャルや3Dなど、映像面でもとてもエンターテインメント性あるイベントになっていそうです。


今後、断然こういうスタイルは増えていくでしょう。
そこにどんなワクワクがあるのかを見てみたいのです!


そして、そこで、登壇する方がどんな話し方をされるのか。


これだけ動画で見る、という文化が発達してくると、
もう、発信者側に立つ人は、普通、では取り残されて行ってしまいます。


ビジネスのサービス、商品の紹介や説明、講演、講座・・・
”登壇”の可能性がある
No.1の立場の人、情報発信者である人は、

エンターテインメント性の話し方ができるようにならないと、埋もれていきます。


ちょっと嫌な言い方ですが、

なんちゃってNo.1の人(実力はホントはトップレベルではない、または付け焼刃的)の方が、
聞く人を魅了する力を持ち合わせているのなら、
いつのまにかその人がその業界のNo.1、第一人者、カリスマ、有名人
になってしまいます。


普通に考えて、普通の(まして、つまらなく感じる、退屈に感じる)話より、
人は、楽しそうだったり、面白そうなものをつい選んでしまいます。


例えば、同じ、病気の話をしている番組でも、
NHKのEテレ(昔の教育チャンネル)ではなく、
バラエティー番組っぽい方を見ませんか?


エンターテインメント性があって楽しいのに、
中身は非常に専門的で高度。
しかもとても難しいことをとてもわかりやすく話す。


そんな人が、いろいろな意味でNo.1であり続けられるのではないかと私は考えています。


もう一度書いてしまいます。





エンターテインメント性があって楽しいのに、
中身は非常に専門的で高度。
しかもとても難しいことをとてもわかりやすく話す。



そんな人を、私は世に増やしたいと思っています。

そうすると、その人のおかげで


多くの人が、笑顔になり、そして知識も教養も身につけることができる。


一人の人の話し方で、多くの人が幸せになるはず!なのです。




と、いうわけで。

放送日の11月23日、楽しみです。

原田知世さんの表現、わかる~!

NHKの朝のラジオ「らじおラボ」で、
女優・歌手の原田知世さんが今話していらっしゃいました。

曲を書いた後歌うときは
音の響きだけを気にしながら歌っている」

(歌詞は無視する、という意味ではなく、
もう書いた時に遂行しきったので、あとはそれを歌うときには・・・
という話でした。
誤解の無いよう念のため。)


それから、
演劇や朗読の時(だったかな?)のように

言葉を置いていく・・・」

という表現をされました。


わかります~~~~~~!!!!


そうなのよそうなのよ!そうなんですよね~~~。

話す時も同じです。
声も音。だから、声の響きや声色、
耳に入ったときの感じ方も気をつけていますし、

ナレーションの時はもちろん、その他、自分の言葉で話す時も、
言葉を、時にはその言葉を構成している、
一文字一文字を、置いていく
という表現ピッタリの話し方で話すこともよくあります。


それが、私も非常に大切にしている、

聞いた時の”感じ方”

さらには

“印象”

に大きく影響するからです。




音色、声色、音の響き、言葉の響き・・・
これらは、心にグッとくる言葉です。

声や音、脳や表情との関係など、論文は楽しい!!

最近、論文を読むのが楽しい🤩

声や話し方(の印象)などは感覚的。と多くは思われている。

でもそれを、

ちゃんと物理的だったり論理的にしっかり解説ができたり、

ちゃんと実証されている原理も受講してくださる方に伝えないと私は気が済まない。

過去の私の経験や実体験をもとに、どうしたらどう印象が変わるのかなどを体感していただく

という、そんなことばかりではなくて。

(ちょっとめんどくさい人でゴメンナサ〜イ😋)


これは話し方の印象や声・滑舌等のスキルアップ法や改善法を伝える時に、私がついこだわってしまうところ。

なぜなら。

そうじゃなきゃ、いくらこうすると良いですよ、とお伝えしても、

「でも、それって人によって感じ方が違いますよね」

と言われたら、”まさにおっしゃる通り❣️❣️❣️”だから。


なので、

声や音について、や、それが脳や心理に与える影響など、

論文を読んでいるとおもしろい。

感覚的に思われながら実は確実に心理に影響したり、

人によって受け取り方が異なるにしても、例えば10人中8人がそう(良く)感じる。

だから効果的と言える。

などが立証されていることがわかるから。



じゃあ、10人中8人もの人が好印象に受け止めてくださる手段があるのに

わざわざ2人しか良く感じてもらえない方を選ぶのか、またはその段階のまま放置するのか…

は、個人の希望や意思によるところで私には口出しできない部分。


でも、運動と同じで、やれば変われるからやってみるのはおもしろいのは間違いないと思う。

きっと体験したことのない未知の世界だから〜✨💖



ちなみに講座中私がよく言うのが

「10人中10人が良しとするものを目指しますよ。」


結構サラッと言う。当たり前だから。


それに、どうせやるなら最高レベルを目指した方が手っ取り早いし、

10人が中8人が良しとするレベルになっても、みんながそのレベルになったら

それって全くの、フツー、なレベル、ってことになり、

そこからまた抜きん出てNo.1を目指してトレーニングしなくてはいけなくなる。

それは時間もお金もさらにかかってしまう。


常に最高レベルを、

当てずっぽや感覚だけに頼らず、解明されている理論にもできる限り基づいてトレーニングする。

が、効率が良い。



という考え方が背景にありつつ、いろいろな研究論文を読んでいると

あ、この研究結果、ちょうど今度の講座内容に、ピッタリ〜‼️と、ワクワクしてくる😄

プロの話し手をめざす学生たちに、使わないように、と伝えている言葉遣い

声優やタレントを目指す学生たちに、指導させていただいています。

そこで「この言葉は使わないように」と言っている言葉があります。
その一部は

「私”的”には」
「大丈夫です」
「ヤバい」
「~の方」

などなど。
いわゆる「ファミコン言葉」はもちろんのこと「若者言葉」であったり、
大人の多くが嫌がる言葉、などです。

少なくとも私の講義中、たとえ学生同士でも使わないように、と。



私の講義担当は主には、
「声の出し方」や「滑舌」「発音」「アクセント」など、

人に声で(話して)モノを伝えるプロ、になる際に必要な、根幹の部分です。

声優という、台本を読むのが主となる職業には、特に重要です。


でも私が学生たちに求めているのは、台本を読むときだけ、のスキルだけではありません。

声優等、芸能界、話す業界だけでなく、
どんな世界で生きていくにも役に立つ力を身につけていただくことです。


自分の言葉で話す時にも、
どの年代の人にも、印象良くわかりやすく、
そして聞いてくださる相手がどんな一流の方々であっても、
怯えることなく、楽しく対話ができるように。

そのレベルを目指して欲しい、と思い指導しています。


人気が出て売れた時、
「日本だけではなく、世界で活躍できる人になってね」と。


そのためには、”きちんと話せる”
ことがさらに重要になってきます。
なので、冒頭の言葉遣いにも触れています。


自分のステージが上がってきたら、
アクセントがどうこう、原稿を上手に表現できる、よりも
敬語でしっかり話せるか、の方が重要になってきます。


10代でも、デビューしたての20代でも、いきなり人気が出たら、
自分の感想を言うときなどに、
美味しいものを「ヤバい」としか言えなかったり、
「私的にはぁ~、○○みたいな・・・」
という話し方しかできないと、

日本全国津々浦々まで放送されるNHKの番組に出していただける順番が、
ライバルより遅くなる可能性があります。
(NHKに出られれば良い、という問題ではなく、
有名になりたいなら、
どんな地域に行ってもおじいちゃんやおばちゃんもみんな知っていてくださる、
という現象が起きやすかったり、
NHKにも出てるの!? という未だ強い、NHKへの高い信頼度に便乗!?(笑)させていただけるなど、の体感効果、のような観点からです。)


一流の方々とご一緒させていただける場には、ふさわしくないからと、
呼んでいただけないかもしれません。


確率や可能性の問題です。
マイナスの印象の確率を高めたままでよいのか、
ちょっとでも高い確率で、さらに上に上がっていける力を身につけるのか。



プロになる、その道を極めたい、と思いどうせ練習するなら
一流を目指した方が効率が良い。
というのが私の考え方。

(ちょっと習い事、という感じなら、そんな考え方よりも、
断然楽しさ優先!♪!♪!♪)


友達同士と話す時くらいはいいじゃん!と思うでしょう。

その考え方も賛成です。


でも、私が冒頭のような言葉を「使わないように」というのは、
その言葉を使わないことが目的ではなく、
その言い方をしないことで、
じゃぁ何と言ったらよいのか、と考え、
その言葉を絞り出し、その数を増やし、
その場にふさわしいニュアンスまで表現するには
どの言葉が良いのか、を選ぶことができるセンサーを磨くことにあります。


実際に、学生に「私的には。。。」
という言葉を使わないようにする代わりに何と言う?
と尋ねると、

「私としては」
「私は」
「私が思うには」
「私が考えるには」
「これは私の意見ですが」


などなど、時間をかけて考えてもらうとたくさん出てきます。
似ているようで使う言葉は微妙に違う、
これが、ボキャブラリーの豊富さにつながります。
また、口にしてみることで「私は」というのはちょっと違う気がする、
という、感覚が働くようになってくるのです。


たった一言使わないようにするだけで、それに代わる表現は3つも4つも出てきます。

これを「私的には」を使い続けると、とっさの時にそれに代わる言葉は口から出てきません。
頭をよぎりもしません。


私たちの職業は、きれいに話す(明瞭な発音で話す)職業の人、
と思われるだけでなく、
話すプロだから言葉も知っている職業の人、
と解釈されます。


そのため、若いうちからそんな、言葉、にも意識を払いながら成長していただけると良いな。と思っています。



高校や大学を卒業後、引き続き学生の道を選んだ人と違い、
企業に務めた同級生は、
既に、お客様や上司に、敬語を駆使し失礼のない言葉遣いを一生懸命覚え、
対話しています。
高級感や品格が必要な部署に配属になった人はそれはそれは言葉遣いに気をつけていることでしょう。


いくら滑舌やアクセントを正しく話すことができても、
社会でより必要とされるのは、
公共の場で通用する敬語でしっかり話せる人。
が優先されるのは否めません。


がんばろう!学生のみんな。もちろん一緒に。私だって
まだまだいまだに新しく知る言葉遣いがたくさんあり、
自分の辞書は常に更新中です。

イマドキノコトバ、もね(笑)









梶田香織ボイスサンプル

ナレーションのボイスサンプルです。
(再生ボタンを押し、別ページに飛んだら再度、画面下に表示される再生ボタンを押してください。
音声が出るまでに時間がかかる場合があります。)

【1】VP1 明るめ 商品説明

【2】VP2 静かからお願い プロジェクト紹介

【3】VP3 笑顔多め 視聴御礼

【4】ドキュメント風 やさしい かるがも

【5】ドキュメント風 やや暗め

【6】ドキュメント風 楽しい思い出

【7】情報ネタニュース調 蛍

【8】作品案内 優しい明るめ

【9】施設案内CM風 かわいらしい

【10】他いろいろ(キャラクター系)

eスポーツ選手は絶対に”トーク力”も!その理由。

最近私自身、益々eスポーツ界への関心度が上がっている。

以前にも、書いたことがあったが、そこからさらに。


(ここからはちょっと、おせっかいな、受け取る人にとっては”ウザい”とも感じられる話になるかもしれません、すみません。)


eスポーツ選手、特に「プロ」であったりそれを目指す人、
のちにオリンピック競技になったときに当然日本代表を目指す人たち。。。

そんな人たちには、絶対!必ず! 
しっかり話す、という力が必要だと私は考えている。


それは、eスポーツが、どんなものなのか
(ちょっとマイナスな表現すれば「どんなもんじゃい」といった感じ)
と見ている世間の人たちが、ジャッジを下す材料として大きな影響力を持つからだ。


ゲーム、というとまだまだ印象は良くない。その理由は、
勉強時間を減らす
コミュニケーション不足になる
レベルが低い(様々な意味が含まれる)
等のイメージがあるからだろう。

だから、「eスポーツがオリンピック競技!?」と驚く人も多い。

ひと言でざっくりいうと、評価がかなり低い。



それを、

「やっぱりな」。と思わせるのか、

「おっ!?」。と思わせるのか、

は、この、第一期とでも言ったら良いのだろうか、
この、「eスポーツとは」を世に知らしめる、今まさにeスポーツ選手として注目され始める人たちにかかっている。と思う。


その、どう”思わされる”のか、は、
多くの場合は、 一般の人たちにとっては、
メディア等でその人たちを見た時の第一印象で決まる。


その第一印象の判断基準の一つとして、
その人の話し方、は大きな影響を及ぼす。


ゲームがよくわからない人たちがまだ大半、という中、
「誰?この、口の利き方も知らない人」と思うか
「誰?この人、笑顔で上手に話せて感じの良い人」と思うか。


前者が続出すれば、だからゲームばっかりやってる人は・・・
と、ゲーム界のイメージは、さらに印象が悪くなる。

後者であれば、その人の印象UPはもちろんのこと、
「え、最近のゲーム界はちゃんとしているんだ」
と、自分がゲームを低俗扱いしていたことを恥じたり、時代遅れだったことを思い知らされることになり、ゲーム界への目の向け方を変えるだろう。
それは、ゲーム界への味方を増やすことになる。


話はちょっと昔に戻るが、
プロサッカーJリーグが発足した当初、人気選手がみんな、
テレビのインタビュー等で
「〇〇で”ね”、△△で”ね”」 と、
あまりしっかり話さないうえに選手みんなそろって「ね」をつけて話す文化に染まり、
悪評だったことがあった。

のちにこれは改善されていったが。


最近、スポーツビジネス、という言葉が、以前にも増してよく聞かれるようになった。
その中に、eスポーツも含まれるようになってきたと感じる。


ゆえに、eスポーツ界も、野球・サッカーと同じである。
ビジネス、エンターテインメント、などその目的は様々だが、
どちらにしても、
プロゲーマーが、見る人に影響を与える存在になることは間違いない。


eスポーツ発展のためには、親に「ゲームなんて」と言わせない世の中にしていく必要もある。


ちょっと脱線すると、声優界も同じだ。
声優養成専門学校で講師をさせていただくようになった当初、10年ほど前は
学生たちの多くは親に反対されながらなんとか説得して入学して学んでいた。
ところが、アニメ「ワンピース」が人気爆発し、歌って踊れる声優が登場してからは
「わけのわからん仕事」とか「そんな水商売的な・・・」ということを言う親御さんは減り、
むしろ応援されて入学してくる学生のなんと増えたことか。
そして「声優」という職業も今は世に認められる職業となってきた感じがしている。
それとよく似ている。


話を元に戻すと。
メディアでプロゲーマーが注目され始めたとき、親御さんをはじめ多くの人に
「やっぱり。だからゲームなんて・・・」
と言われないことが重要で、eスポーツ界を盛り上げていく人はそれをなんとか払拭してこうとしていくはずだし、
そうしなければ発展スピードは非常にゆっくりになってしまい、
上り詰めた世界も、単なる娯楽の延長、としてのステージにとどまり、
アスリートも含む一流の人たちの仲間入りはできないだろう。


eスポーツ選手も、きっといつかは、”一流”の人たちの仲間入りをすることになるだろう。
社交の場も与えられる。


その時に、一般的なマナーは当然であり、さらに
周りのどんな一流の人たちとも対等に話せる
言葉遣い、表情、社交性あるトーク力
は必須と考える。


ハキハキとした話し方、見てくださる方にも配慮あるトーク力、
エンターテインメント性のある話し方、時に品格ある話し方・・・
などは、一夜漬けで身につくものではない。

必要!と思ったときから始めたのでは正直言って、遅い。


こういったことに、いち早く
eスポーツ選手本人が気づき、自らスキルアップをめざすのか、
指導者が気づき、ハッパかけるのか、
eスポーツを盛り上げていこうと思う方が気づき、業界として注力されるのか。



特に、eスポーツは、ライブ配信・実況中継、という生き方ももう一つある。

こちらは、聞き取りやすさはもちろんのこと、
エンターテインメント性がないと、
そのたくさんの人たちの中から抜きんでることは難しいだろう。

広く多くの人の心をつかむ eスポーツ選手が
一人でも多く誕生されることを願うばかり。
そうすると、それを見て楽しんだり自分もガンバロウと思う人が増え、
笑顔になる人が増える。

そこに私もお役に立てることがあればうれしい。





私の掲げるビジョン。

笑って話せる人を世に増やすこと。そして、
話す力で、さらに稼げる人を送り出し、
困っている人を救える人を世の中に増やすこと。


この新型コロナによる影響もまさにそうだが、
災害の増加、格差社会、この先に来るであろう食糧難など、
普通に生きることすら難しい人たちが続出しそうな社会。
できれば私自身がその人たちの力になれる存在になりたい。が、微力すぎる。
私の持つスキルで、
困っている人に手を差し伸べられる人がたくさん世に誕生し、
多くの人の生きる力につながれば、と心から思う。

eスポーツ界・選手に必要と思うスキル

2年ほど前だろうか。
知人(社長)が、eスポーツ選手を自社正社員として採用募集を始める。
とおっしゃていた。

「その際は、従業員の方に、話し方の研修をさせてください」という話をしたことがあった。
私の持つコンテンツ「メディアでも通用するレベルの話し方」の研修。
いわゆる、

「メディアトレーニング」

をさせていただきたいと思ったからだ。

メディアトレーニングというと、一般的にはすぐに謝罪会見がイメージされるがこの場合はそうではなく、
タレントやアナウンサー、または有名文化人のように、
見てくださる方々に楽しんでいただくことを前提にテレビラジオ、そして今はyoutube等で活躍する人たちのような話し方、である。

eスポーツ界で活躍する人には必ず必要だと思ったためだ。


それから約2年。
当時よりもさらにeスポーツ界は盛り上がってきた。


オリンピック競技に、という話もある。


そこまで行く、またはそこまで目指す人たちは
単にゲーム愛好家としてゲームをする「ゲーマー」と、スキルの違いはもちろん、それ以外の、
人間性やエンターテインメント性も求められていくに違いない。


世の中から注目され始めた頃には
しっかり、見ている(ゲームをしない一般の)人も楽しめる、引き込めるトーク力があると良い。


より良い印象でより良く伝えられる力は、
それができない場合とは、発信力・影響力が違ってくる。

それは、どんな業界でも同じだ。



でも、結構順序としては後回しにされているスキルジャンルであることが、残念。かつ、もったいない・・・。

と、私だけが思うのかな。おせっかいなのかな。

声を数値でも表したいのです

声の特徴を表す際は、聞いた感じ、をとても重要視しています。

声は普通、人間が聞いて、何かを感じるからです。
味やにおいと同じですね。数値で伝えられてもそれがどんな感じかを、言葉や文字で表現をしないと、その感覚は伝わらないからです。


例えば、塩味2、甘味4、酸味0.5、と言われてもどんな味かさっぱりわかりませんよね(笑)
甘じょっぱいけどちょっと酸味も感じます、の方がまだわかりやすく、
○○みたいな味です、と言われたらさらにわかりやすいですものね。


でも、その、感覚だけではなく、ちゃんと数値で表し、データでもお伝えしたいのが私の性分。
理系なので、ちゃんと理屈も知りたいのです。
説明も、感覚ではなく、理論で説明したいためです(もちろん相手に合わせて、わかりやすく。)


他の人の声と比較するときには特にわかりやすいですものね。



そんなわけで、こうしたデータを見ると、ちょっと萌えます(笑)

仕事のスキルは人格や胆力の後についてくる

日経スタイルの、私のリーダー論、

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO56247760R00C20A3000000?channel=DF041220173308

に掲載されていた言葉です。

視線は高く
仕事のスキルは人格の後からついてくる

大和証券グループ本社 社長
中田誠司氏


の言葉。


素晴らしい!



まさにそうだ…



特に自分の話し方の印象の良し悪し、品格、などは、

気にする人は気にしますし、気にしない人は気にしない。


気にする人の中でも、スキルアップを望む人と放置する人に分かれる。

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