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トップアスリートのセカンドキャリアにぜひ”伝える力”を

今話題になっている、clubhouse。

そこで、もう5年ほど、ずーっと思い続けてきたことを
熱くたくさんの方が語っている方がいらっしゃって、
ちょっと感動している。


トップアスリートの皆さんは、しっかり話す力を身につけていただくと良いのでは。

という思いを持ち続けている。
それは、メディア発信力やセカンドキャリアにとても影響すると考えるからだ。


それを、スポーツチームやとあるスポーツ協会に関わる方、
高校野球の強豪の学校等に提案してきた。数は威張って言えるほど多くないが。

そこではほぼすべて、「その場のその担当者レベルで却下されてきた」


当然コロナ前であったため、今となっては、ほんの数カ月でも
「一昔前」、となるのかもしれないが。

恐らく、「強さ」「勝利」に直結しないからであっただろう。


でもその、セカンドキャリアについて、
clubhouseでお話しされている。

なんか、間違っていないのかも。。。と勇気をいただけている。

もちろん、話す力、ということを話されているわけではないが、
現役の時から、セカンドキャリアを考えるにあたり
何かした方が良い気がするが、何をしたら良いのかわからないし
誰も教えてくれず、それが問題だ、というお話しをされていた。


今まで私って、ブログにどれだけ思いをぶつけていたのだろう、
とちょっと振り返ってみた。

↓に振り返ってみた。
2015年から書いてる・・・(^^;)


実は、新しい企画書がちょうど一昨日できあがった。
それを持って、頑張って提案しに行こう!





2019年7月25日
どうしてスポーツ選手なの?


2016年1月26日
No.1にふさわしい声と話し方で、アピール力、プレゼン力、面接力を!


2015年9月29日
スポーツ選手エリート教育に必要な要素、トレーニングします


2015年9月28日
残念なメダリスト に足りない力


2015年9月22日
トップアスリートを目指す人が技術以外に身に付けるべきこと


2015年1月15日
オリンピック選手を目指すJrアスリートに必要なこと




これからのeスポーツ界にもとても重要である。
ゲームにのめり込む子達は、ほぼ全員と言って良いくらい、
顔の筋肉が固まっている。
表情の動きがとても小さく、
笑っていても、苦笑い位にしか感じない。


というのは極端にしても、
とにかく、話し方も感情の現れ方も、棒読み長の人が多い。

そしてもしその話し方がもっとぶっきらぼうで、敬語もくちゃくちゃ、
となったら、一斉に

「ほらみろ。どうせゲームばっかりやってる奴はそんな程度だ」と言われかねない。

そもそも、
ゲーム”なんて”・・・
eスポーツ”なんて”スポーツではない! 
という、見下げたような言い方をする人やアンチ派が多い中で、
「やっぱりね」
という突っ込み要素を与えては、益々、
開かれた、美しい印象を与えることはできない。

まさに今、協会が作られ、リーグが作られ、と始まったばかり。
最初の印象は肝心だ。

eスポーツこそ、最初に有名になる選手が、
かつて若いのにそのコメント力や上品さに驚かされたほどの
ゴルフの石川遼選手なみに、丁寧にお上品に、話したらどうだろう。
eスポーツへの見る目も変わるのではないだろうか。


というわけで、eスポーツ選手についてもそういえば長々と書いたブログがあった。
(でも既にこのブログがもう長い(××) くどくてごめんなさい)




2020年9月24日
eスポーツ選手は絶対に”トーク力”も!その理由。


2020年6月14日
eスポーツ界・選手に必要と思うスキル





   

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