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clubhouseユーザーさん向きの、声の講座、緊急開催します

モデレーターとして活動していらっしゃる方も、

声の出し方次第で、もっと場が躍動感や華やかさな空気になります。

もちろん、スピーカーとしてチャレンジ!

という方は、基本的な重要ポイントもしっかりお伝えします。

話す時の声に関するプロのコツを、”話す時の声”の専門家

(かつ、clubhouseをしっかり使い、clubhouseに合う方法を把握している)

から、

効率良く学んでいただけます。

声の出し方は、一度身につけたら一生モノ。

その後、WEB会議でもリアル対面でも役立ちますよ。

https://peatix.com/event/1820461

noteに声や滑舌のことを書き始めました

最近、note、を使い始めました。今更ですが。


↓をクリックするとnoteのページへ飛びます。


https://note.com/7irovoice



なんと使いやすいんでしょう!


noteにある機能を使い分けることで、頭の中が整理できるのが素敵!









clubhouseでBGM,効果音付きで話してみた

clubhoおuseで、オーディオインターフェイスをかませて、


BGM、効果音、CM音源もつけて、
全くのラジオ番組仕立てでやってみた。


一番のネックは、聞いてくださっている皆さんに
いったいどのくらいの音量やバランス、音質で届いているかがわからないところ。


モニターが欲しい。。。が、
たしかに電話をするときに相手にどんな風に聞こえているか
それを確認する術なく話しているのと同じように、
当然、音チェック機能は無いわけで・・・

オーディオインターフェイスのモニターで確認している音声とは違うようですし。。。



clubhouseお使いの方は、KAORI KAJITA で検索してみてくださいませ♪




clubhouse向きの声の出し方とyoutube向きの出し方は違う

自分に知識がついていく瞬間が大好きで、セミナー受講が趣味な私にとって、
clubhouseは、様々な方の体験や知識等の情報があふれていて、「なんとかランド」のように楽しい。

そんな中で、「声っていいよね」「声だけでも伝わるよね」
と、たくさんの方が「声」だけで聞くことの楽しさや良さを感じているような感想を聞くと、とてもうれしくなる。
そう、声だけで伝える、って、おもしろいのだ。
(当たり前すぎてあまり注目したり気にする人が少ないけど
実は奥深くてとってもおもしろい、という点では、私の
もう一つの顔の分野、「バタートースト」と相通ずるところがある。ムフフ♪)


さて。
顔も映るyoutube、に加えて、声だけのclubhouse。
どちらも、そして、人前でも電話でも、とにかく共通するのは「声」。


かねてからお伝えしているように、
最終的には、声の出し方や話し方はすべて、目的に合わせてコントロールできるのが理想。


では、youtubeとclubhouse、同じ声の出し方で良いか、といえばそうではない。

もちろん、同じ場合もあるし目的にもよって同じ場合もあるが、
基本的には、異なる。


この2つのツールで大きく異なるのは、聞く側のスタンス。
youtubeは、見る(聞く)側も積極的。
clubhouseは、ちょっと聞き耳立てよっかな、と、軽いタッチ。良い話が聞ければラッキ~♪な感じだ。

この、聞いてくださる方の目的やスタンスに合わせて、話す、ということが、
聞き手にとって、何も違和感を感じず、疲れず、楽しんでいただけることにつながる。
ただし、あくまでも原則として、だ。
先ほどの意見は、いわばお客様目線。

自分で好きなことを好き放題に喋るから、気に入った人だけ見て(聞いて)いってくれればいいし。という場合はこの限りではない。


話を元に戻すと。
youtubeは話す人も、伝えたい!主張したい! という気持ちが強い人が多い媒体になったので、
見に行く(聞く)場合も、知りたい!楽しみたい!楽しませて~! 
という気持ちがある。

視聴者がそれくらい積極的だと、話す側もそれにこたえるために、
ガンガン楽しい雰囲気を出さない限り、つまならさそうに感じると、
瞬間的にチャンネルを変えて、見てもらえなくなる。

○○セール!と安さを期待して気持ち盛り上がって買い物に行ったのに、
なんだ、全然安くなってないではないか!
(ひどい時には)もうあそこのバーゲンは行かない。となるのと同じ感じだ。


それでもいいもんね~!と好きなように喋る方法もあるし、逆に
広告収入を増やしたいからフォロワーを増やさなくては!と思うなら、
見る側の期待に応えなければ!という考え方は大事だ。
(結局テレビの視聴率と同じ感じがしないでもないが)



youtubeで、特にライブコマース(テレビショッピング風)を目的とする場合にはこんな話し方をするのが良い、ということは、
SNSツールの(中小企業にとって)効果的な使い方、ということで最も私が
厚い信頼を寄せている「はちえん。坂田さん」のチャンネルでけっこうお話しさせていただいている。


一方clubhouseは、ユーザーの人の間で多く言われているように、
喫茶店や居酒屋などで、仲の良い、またはそのテーマが好きな人たちでワイワイ楽しく話している感じ。

聞く側も、隣の席で自分の興味ある話をしてるな~、
ちょっと耳をダンボにして聞いてしまおう、という感覚だろうか。

話す側も、聞いてくれる人がいてもいなくてもあまり関係ないけど、
もし同じ興味を持つ人がいたら、聞いていてくれてもかまわないし、
良かったら一緒に喋る? という感覚。
または、誰かほかに興味ある人がいたら一緒に喋れたらいいな~、な感じ。


聞く側はも、なんとなくちょっと聞き耳立ててみたい、というライトな感覚で、
自分を楽しませてよ!ということはきっとほとんど思っていない。
なので、あまり楽しくなくても、全然腹も立たないし、
他にどっか自分に合う話しているところ無いかな~。と思うだけ。

先ほどの買い物にたとえると、
そもそもバーゲン期間に行っているわけはなく、特別買う気も無く定価販売時期に買いに行っているので、
安くなってなくても何もイラっともしない。また後日何かいい物ないか覗いてみよっかな、という程度。

なのに、これぜひ買ってくださいよ、いいですよいいですよ!!と
熱く売り込まれると、あの店は店員さんがうるさいからあまり行きたくない、
となってしまう。


youtubeで、clubhouseのように雑談的な声の出し方や熱量、話し方をすると、
楽しませてくれるオーラが出ていないので聞く側は
もっと楽しませてくれそうなところに行きたくなる。

clubhouseでyoutubeように聞いて聞いてモードで話すと 、圧迫感を感じ、どこか落ち着かなかったり長時間聞いていると疲れる。


何かを「伝える」というシーンを考える時、
声無くして伝えるのは、紙媒体や看板、動画の音声無し、
だけで、そのほかの伝える手段としては、声はついて回ると言っても過言ではないだろう。 

声の出し方をコントロールする力は、身につけておいた方が、きっと生きる力になる。

ちなみに、clubhouseが思いのほどっぷりハマるのは、
無意識に、軽い感じで聞き、軽い感じで話しているところの、需要と供給がちょうどマッチしているからだろう。と私は考えている。

まあその前に、なかなか聞けない良い話があちらこちらのROOMであふれているから、という理由の方が大きいのは言うまでもない。



やっと声の時代が来た!clubhouseが熱い!

連日clubhouseを楽しんでいる人も多いと思います。



テレビ等のニュースでも、エンタメ的・ビジネス的に、のどちらの観点からも取り上げていますね。



おもしろいものだな~、と思います。

ZOOMであれだけ、
カメラ越しじゃよくわからない、話しが弾まない
コミュニケーション取れない、とものすごく言われていましたよね。
(きっと今もだから、言われていますよね、が正しいかしら。)

顔が見えているのに、です。


ところが、clubhouseは、声しか聞こえないのに、
相手のことがちょっとよくわかると思いませんか?


顔が見えるZOOMよりも、声だけのclubhouseの方が・・・


これが、声の威力なのです。



その要因も書きたくなってきてしまいましたが
長くなりそうですし次の予定の時間が迫っているので、今はここまでです~。






トップアスリートのセカンドキャリアにぜひ”伝える力”を

今話題になっている、clubhouse。

そこで、もう5年ほど、ずーっと思い続けてきたことを
熱くたくさんの方が語っている方がいらっしゃって、
ちょっと感動している。


トップアスリートの皆さんは、しっかり話す力を身につけていただくと良いのでは。

という思いを持ち続けている。
それは、メディア発信力やセカンドキャリアにとても影響すると考えるからだ。


それを、スポーツチームやとあるスポーツ協会に関わる方、
高校野球の強豪の学校等に提案してきた。数は威張って言えるほど多くないが。

そこではほぼすべて、「その場のその担当者レベルで却下されてきた」


当然コロナ前であったため、今となっては、ほんの数カ月でも
「一昔前」、となるのかもしれないが。

恐らく、「強さ」「勝利」に直結しないからであっただろう。


でもその、セカンドキャリアについて、
clubhouseでお話しされている。

なんか、間違っていないのかも。。。と勇気をいただけている。

もちろん、話す力、ということを話されているわけではないが、
現役の時から、セカンドキャリアを考えるにあたり
何かした方が良い気がするが、何をしたら良いのかわからないし
誰も教えてくれず、それが問題だ、というお話しをされていた。


今まで私って、ブログにどれだけ思いをぶつけていたのだろう、
とちょっと振り返ってみた。

↓に振り返ってみた。
2015年から書いてる・・・(^^;)


実は、新しい企画書がちょうど一昨日できあがった。
それを持って、頑張って提案しに行こう!





2019年7月25日
どうしてスポーツ選手なの?


2016年1月26日
No.1にふさわしい声と話し方で、アピール力、プレゼン力、面接力を!


2015年9月29日
スポーツ選手エリート教育に必要な要素、トレーニングします


2015年9月28日
残念なメダリスト に足りない力


2015年9月22日
トップアスリートを目指す人が技術以外に身に付けるべきこと


2015年1月15日
オリンピック選手を目指すJrアスリートに必要なこと




これからのeスポーツ界にもとても重要である。
ゲームにのめり込む子達は、ほぼ全員と言って良いくらい、
顔の筋肉が固まっている。
表情の動きがとても小さく、
笑っていても、苦笑い位にしか感じない。


というのは極端にしても、
とにかく、話し方も感情の現れ方も、棒読み長の人が多い。

そしてもしその話し方がもっとぶっきらぼうで、敬語もくちゃくちゃ、
となったら、一斉に

「ほらみろ。どうせゲームばっかりやってる奴はそんな程度だ」と言われかねない。

そもそも、
ゲーム”なんて”・・・
eスポーツ”なんて”スポーツではない! 
という、見下げたような言い方をする人やアンチ派が多い中で、
「やっぱりね」
という突っ込み要素を与えては、益々、
開かれた、美しい印象を与えることはできない。

まさに今、協会が作られ、リーグが作られ、と始まったばかり。
最初の印象は肝心だ。

eスポーツこそ、最初に有名になる選手が、
かつて若いのにそのコメント力や上品さに驚かされたほどの
ゴルフの石川遼選手なみに、丁寧にお上品に、話したらどうだろう。
eスポーツへの見る目も変わるのではないだろうか。


というわけで、eスポーツ選手についてもそういえば長々と書いたブログがあった。
(でも既にこのブログがもう長い(××) くどくてごめんなさい)




2020年9月24日
eスポーツ選手は絶対に”トーク力”も!その理由。


2020年6月14日
eスポーツ界・選手に必要と思うスキル





   

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