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声や音、脳や表情との関係など、論文は楽しい!!

最近、論文を読むのが楽しい🤩

声や話し方(の印象)などは感覚的。と多くは思われている。

でもそれを、

ちゃんと物理的だったり論理的にしっかり解説ができたり、

ちゃんと実証されている原理も受講してくださる方に伝えないと私は気が済まない。

過去の私の経験や実体験をもとに、どうしたらどう印象が変わるのかなどを体感していただく

という、そんなことばかりではなくて。

(ちょっとめんどくさい人でゴメンナサ〜イ😋)


これは話し方の印象や声・滑舌等のスキルアップ法や改善法を伝える時に、私がついこだわってしまうところ。

なぜなら。

そうじゃなきゃ、いくらこうすると良いですよ、とお伝えしても、

「でも、それって人によって感じ方が違いますよね」

と言われたら、”まさにおっしゃる通り❣️❣️❣️”だから。


なので、

声や音について、や、それが脳や心理に与える影響など、

論文を読んでいるとおもしろい。

感覚的に思われながら実は確実に心理に影響したり、

人によって受け取り方が異なるにしても、例えば10人中8人がそう(良く)感じる。

だから効果的と言える。

などが立証されていることがわかるから。



じゃあ、10人中8人もの人が好印象に受け止めてくださる手段があるのに

わざわざ2人しか良く感じてもらえない方を選ぶのか、またはその段階のまま放置するのか…

は、個人の希望や意思によるところで私には口出しできない部分。


でも、運動と同じで、やれば変われるからやってみるのはおもしろいのは間違いないと思う。

きっと体験したことのない未知の世界だから〜✨💖



ちなみに講座中私がよく言うのが

「10人中10人が良しとするものを目指しますよ。」


結構サラッと言う。当たり前だから。


それに、どうせやるなら最高レベルを目指した方が手っ取り早いし、

10人が中8人が良しとするレベルになっても、みんながそのレベルになったら

それって全くの、フツー、なレベル、ってことになり、

そこからまた抜きん出てNo.1を目指してトレーニングしなくてはいけなくなる。

それは時間もお金もさらにかかってしまう。


常に最高レベルを、

当てずっぽや感覚だけに頼らず、解明されている理論にもできる限り基づいてトレーニングする。

が、効率が良い。



という考え方が背景にありつつ、いろいろな研究論文を読んでいると

あ、この研究結果、ちょうど今度の講座内容に、ピッタリ〜‼️と、ワクワクしてくる😄

   

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