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面接指導はここまでやる必要がある

就職面接指導シーンなどでよく見聞きする言葉。

「面接官に、笑顔や、真心が伝わるように話してください」

それで終わったら、指導効果は小さい。

むしろそこからが大事。

真心が伝わるように話す、って?

のやり方を教えてあげて、本人がやってみて、

それで真心伝わるのかどうかをジャッジしてあげないと。

本人が頑張ってできるのは、本人のジャッジ基準で、

どう頑張っても本人の考えうる方法が限界。

でも残念ながら、話し方は、多くの場合、

今までに考えました考えたこともなかったことに意識を払い、

それも、同時にたくさんのことを、

そしてそれらを、

今までに経験したことが無いくらいのパワーを使って必要がある。

これは、今まで受講してくださった何百何千(になるのかな?)の多くの方が発したセリフ。

「こんなにやらなきゃいけないんですか(驚)」

「そうです。」

でもそれは私が決めているのではなく、

じゃあ一緒に受講してくださっている皆さんに、

自力で精一杯やったときと、

私が半ば強引?(笑って厳しい指導(^^))にチャレンジしていただいた、話し方をやってみていただいたときと、

どちらが目的通りに感じますか?と訊ねると、

みんな後者だ、と回答されます。

しかもだいたいの場合、

それでもまだ足りない感じ。

とも。

そしてご本人は、そうなんだ!と初めて気づき、

そこから変化していくのです。

話し方の分野は、本やネットにもたくさん気をつけることや方法の記事はたくさんある。

でも要は最後には、

実際にそれが、人が聞いた時にホントにできていると言えるのか。

が最も重要。

いくら読んでも頭で理解しても、ほとんど話し方は変わらない。

あ、変わるけど、変わりきらない。

という言い方が正しいな。

   

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