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声を数値でも表したいのです

声の特徴を表す際は、聞いた感じ、をとても重要視しています。

声は普通、人間が聞いて、何かを感じるからです。
味やにおいと同じですね。数値で伝えられてもそれがどんな感じかを、言葉や文字で表現をしないと、その感覚は伝わらないからです。


例えば、塩味2、甘味4、酸味0.5、と言われてもどんな味かさっぱりわかりませんよね(笑)
甘じょっぱいけどちょっと酸味も感じます、の方がまだわかりやすく、
○○みたいな味です、と言われたらさらにわかりやすいですものね。


でも、その、感覚だけではなく、ちゃんと数値で表し、データでもお伝えしたいのが私の性分。
理系なので、ちゃんと理屈も知りたいのです。
説明も、感覚ではなく、理論で説明したいためです(もちろん相手に合わせて、わかりやすく。)


他の人の声と比較するときには特にわかりやすいですものね。



そんなわけで、こうしたデータを見ると、ちょっと萌えます(笑)

REMO。次から次へとアイデアが!!


常に、いま現在から1歩先の情報を仕入れ、それを半歩先に語れるようにし、
2歩も3歩も先の未来を想像していたい。

「前例が無ければ作れば良い」


そんな、新し物好きで好奇心が止まらない生き方をしています。


なので今は、何かと「ZOOM」がメインツールとなり、
本当にたくさん耳にするようになりました。


そしてこちらはさらに新しい「REMO」(リモ、と読みます)

これまでに3回ほど体験。

こういう使い方ができる、あんなことにも使えそう、
ひょっとしたこんなこともできちゃいますよね?
な~んて、新しいことをしると、アイデアが次から次へと沸いてきて、
沸騰状態。


浮かぶアイデアが頭を埋め尽くし、頭が重くなるくらい、

でもそれがまた楽しいのよね~♪♪♪

リアルに講演経験のある方への「オンライン講座時の話し方」講師を終えて。

No.1のための声戦略トレーナー、梶田香織です。


本日、タイトルにある通り、いままでリアルに講座や講師を行ってこられた方が、
オンラインでカメラに向かい、パソコン画面内の受講者の皆さんに対してどんなことに気をつけて話すと良いか、ということをお伝えしました。


実は、リアルよりもオンラインでは、様々なテクニックが必要です。

パソコンを操作しながら話さなくてはいけないから、といった単純なものではなく、

人によっては、声の出し方や話し方をまるっと変えないと、
聞いている人がものすごく疲れたり、退屈に感じたり、さらには不快感を感じることにつながってしまうのです。


プロとして、お客様に不快感を感じさせる講座、って・・・。


退屈に感じるって、講師のブランド力としてはいかがでしょう?



プロであれば、リアルでもオンラインでも、プロとして、
受講者の皆様にほんの少しでもマイナス要素をお持ち帰りいただきたくないですよね。


そんな観点で細かな注意点や、実際にカメラに向かってお話しいただき、
他の受講者様からフィードバックいただいたり、
それじゃ今までと変わりないのでもっと声の出し方をこうしてください、
口の形をこうしてください、と、
時には3~4回もやり直していただいたり。


そうしたら、雰囲気がパッと変わり、他の受講者の方も、変わりました!
と実感してくださるなど、嬉しい変化が見られました。


ぜひ、同業の方よりも、もっとプロフェッショナルのトーク力で、一層ご活躍くださいますように!!

これからも応援させていただきます!!




ZOOM使用時や動画配信時には、声の出し方にコツが必要ってご存知ですか?

こんにちは。No.1のための声戦略トレーナー、梶田香織です。


ZOOMで講座、や、ライブ配信をされる方が増えてきましたね。

その際、これまでの、リアルの対面講座等の時と、
同じ声の出し方だと、魅力や持ち味が、おそらく対面時よりも劣ってしまう、ということをご存知ですか?


これは特に、これまで講演や講師経験の多かった方には非常に重要です。
慣れた人ほど、WEBカメラを通じて伝える場合、
変えたり、気を付けなければいけないことがきっと多いです。


プレゼンジャパンでは、こっそり受講していただけるプランもあります。
ぜひ、この新型コロナウイルスのせいで何もかもがガラッと変わってしまった後も、
新しい時代に合わせ柔軟に進化しながらご活躍し続けられる、そのお力になれればと思います。


“マスクしたまま研修”をお受けしています。接客研修に。

こんにちは。No.1のための声戦略トレーナー、梶田香織です。


これからしばらくは、マスクをするのが当たり前、の時代になりそうですね。

そうなると、マスクしたままいかにホスピタリティーを感じていただけるか、が重要になってきます。

せっかくいままで笑顔で接しましょう、と接客研修を行ってきても、
笑顔をうまく作れない人には、どうにもこうにもお客様との距離感を縮められる確率が低くなります。


そこで重要なのが、声です。


声だけでいかにお客様におもてなしの気持ちを届けるか。

言葉、はもちろんです。でもその声の温度、がありますよね?


そんなところに、”声戦略”が役立ちます。



声の出し方や話し方は、スキル、です。
学んで身に着け、磨いて向上させて行ける、スポーツや技術と同じです。つた

生まれつきのように感じてしまっていて、そこにテコ入れせず、個人任せにしておくと、
複数人いるスタッフの”質”がそろわず、
企業のブランドも崩れてしまいます。


研修は、マスクをしたまま受講していただきます。

マスクをして おもてなしの気持ちが相手に伝わるかどうかなので、
マスクをせずに受講しても意味がありません。


表情が全部見えなくても、
声だけ聴いただけでも感じ良さやおもてなしの気持ちを伝える力がつくと、
それは電話応対にも活かすことができますね!


いま最新の研修、「マスクしたまま研修」導入しませんか?



新型コロナウイルス関連で、雇用調整給付金には、
教育や研修に関することにも補助がありますね。

情報は知ったもの勝ち。
新しい情報やお得情報、プラスになる情報はどんどん仕入れて
活用していきたいですね。

子どもプレゼン講座、無料で行います

こんにちは。No.1のための声戦略トレーナー、梶田香織です。


子どもの日の今日、今後、子供向きのプレゼン講座を無料で配信することを発表しました。

ニュース風に(^^)

新しい生活様式”スマートライフ”と、経済産業省の”スマートライフ”は同じ?

ど〜しても気になる!

調べてもちょっとわからない。

新しい生活様式、の話が出た時に「スマートライフ」、という言葉が出てきた。

経済産業省が打ち出しているConnected Industriesのデジタルや産業系の話題のあたりで既に、

何年か前から「スマートライフ」って言葉が使われてるんだけど、

それと「同じ言葉」なんだけど、まるっと同じと捉えて良いのだろうか。

新しい生活様式の中の、テレワーク、のあたりはまぁ関連性ある気がするけど、

厚生労働省が出した新しい生活様式

(”マスクして、手洗いもしましょう”

という日常の暮らしの細やかな部分に触れた内容)

と、どーも直結しない。

全く別な印象。

西村さんが経済系だから、経済産業省のその言葉を浸透させようと、テレワークのあたりのITの話題に絡ませて使ってるっぽい、

という解釈で良いのかしら…。

なんかスッキリしなくてムズムズする〜!!

(答えがなかなか見つからなくて耐えきれなくて書いてしまった…)

上の方から発信されてくる言葉で、同じ言葉で2通りの意味があるとしたら、万が一その話題になって話す時にちょっと困る。

どっちも把握していないと喋れないし解釈もズレるし。

このムズムズは気持ち悪いからさらに調べることにしましょ。

マスクしていても余裕でコミュニケーションとれますよ

No.1のための”声戦略”トレーナー、梶田香織です。

マスクするのが当たり前の生活になり、

マスクしていると表情が伝わらなくてコミュニケーション取りにくい、
とか言っている場合じゃなくなりましたよね。


でもコミュニケーションは大事。

そんなところに、「声」ですよ。

”声”だけで感じ良さや感情を伝えることができます。

だって、電話で話しているだけでも、この人感じ良いな、ですとか
会ってみたいな、と思いませんか?


対話するときの声の出し方だけでも、ちゃんと温度感は伝えられます。


それができれば、テレワークでパソコンを通じてだと、
なんだか表情もわかりにくくてコミュニケーションとりにくい、ということもなくなります。



いまこそ、コミュニケーションの取り方を、もう一度トレーニングするのが良いですよね。

新型コロナウイルスのせいで、世の中の何もかもが変わりました。
従来の通りに行けるものは少なくて、この大変革に合わせていかなくてはいけなくなります。

今までやってきたことも新しいやり方に変えてもう一度、ということも必要なこともあります。

なんでいまさらまたコミュニケーション研修なわけ?


と従業員の皆さんが言うとしたら、その考え方がもう古い、と伝えなければいけません。



今までの面と向かってお互いの表情から気持ちを読み取り、
時にはハイタッチや握手などスキンシップでコミュニケーションをとっていた時代はもう過去です。


新しい時代のコミュニケーションの取り方をまた新たに学んでいかないと。



マスクして表情が読み取りくくコミュニケーションがとりずらい、と言ってる場合ではありません。
それでもコミュニケーションをとれる方法があるのであれば取り入れて、スタッフ同士が仲良くなってモチベーションが上がるなどして生産効率がUPするなら、
そっちの方が結局は、会社の利益につながる可能性、大です。


「今まで気にしたことなかった」
と、ほとんどの方がおっしゃる「声の出し方の影響力」。


もっとコミュニケーション力UP、会社の雰囲気をよくすることに役立てていただけるといいな、と思います。








   

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