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あれが甲子園球場の広さに伴った声の出し方

甲子園の開会式。

様々な人が挨拶されますが、柴山昌彦文部科学大臣の声の出し方、話し方がとても素晴らしかった。

甲子園球場が外であり、広い。ということ。
そして、なんといってもスポーツの大会である。


それにふさわしい、はつらつとした、とても爽やかさも感じるような声の張り。


あれくらいの声が流れると、あぁ、スポーツ大会だな。よし、やるぞ!
という気持ちになる。


会場が広く、マイクもエコーがかかるように”返り”が強いときには

それにふさわしい話し方をすると、ちょっとしたことでもとても印象が変わる。


さぁ。この後、選手宣誓です。
我が愛知県の誉高校キャプテン。
昨日のリハーサルでは「ゆっくり話します」と言っていましたね。頑張れ!

(たしかに、昨日のリハーサルで話したスピードでは、
広い会場内に響いたときに”返り”が強くて・・・。


さぁ。。。。いよいよです!林山キャプテン!

   

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