BLOG

最終的の1個前は何がやりたいの?

最終的にやりたいことの1個前は、


子どもたちに、無料で笑って話す力をつけてあげること。

親の収入に関係なく。
成績の良し悪しにも関係なく。

(ちょっとここでお断りを。。。
この記事は、自分の頭の中をアウトプットするために思いつくがまま書いているので、言葉遣いや敬語の度合いが揃っていません。
通常なら読み直して修正してアップしますが、
それを端折っています。きっと変なところがたくさんあります。ゴメンナサ~イ^^)

それは、最終的に笑って話す人を世の中に増やしたいと思ったとき、
いままで笑って話せなかった大人に、笑って話してください、
といっても、多くの方がそれが難しいと感じ、
頑張ってそれを一生懸命しようとされる姿を見ているから。


仕事上、笑顔が要る。
機嫌悪くないのに機嫌悪そうと思われる。
と、少なからず悩み、なんとかしなければ、と思っている人もまた、
私が想像する以上に、とてもとても、とてもとてもとても多いとわかったから。


笑顔で話しているつもりなんです。
笑顔で話せないんです。どうしたらいいですか?
え?自分で笑顔で話しているつもりでした!
 (え?それで?ハタから見たら全然笑ってないけど・・・とは言えない。)


結局、子供のうちからそれができたほうがみんな苦労しない。
子供のうちからできていたら、
も~~~~~っとたくさんの知り合いができたかもしれない。
話しかけにくいな、と思われて話しかけてくれなかった人とも話し、
何か良い縁がまた広がっていたかもしれません。


それが良く働くか悪く働くかは別として、
なんでも”可能性”は広げておいたほうが良いので、
それなら、人とも話しやすい、面接の時も好印象になって有利、
笑顔でテレビに出る仕事もできるかも。
という、プラスのことが増えそうなことは、やっておいても良いのでは。
いえ、そういう力は身につけておいたほうが良い。
その力を使うかどうかを自分で決めれば良いですし。
持っていなきゃ、選択肢も可能性もない。


子供のうちからその力を着けてあげるのが、
その子の人生は先々、そんな、可能性や選択肢が広がる。


たまたま大家族でおじいちゃんやおばあちゃんと話すなど会話が多く育った人は比較的笑顔が多い。
きっと、「何その顔は!」「ちゃんと笑って挨拶しなさい!」
「なんだ大人に向かってその言葉遣いは!」など
たくさんの話すシーンの中で、話すことについての”教育(しつけの領域だが)”を自然に受けてきたのでしょう。

ちなみに、私がそれ。祖父母は同居ではなかったけれど、
「お姉ちゃんに向かって対等だと思ってモノ言ってはダメ。年下なんだから」
「汚い言葉遣いするんじゃない!」「なんだその口のききかたは!」
と父がよく言っていたのを覚えている。

最も覚えているのは、5つ上の兄すらも
「あんたそんな言い方したら言われた相手の個はどう思うんだね」
と、兄が中学生、私が小学生の時に言われたこと。
「あそっか、、、」と小さいながらに思ったことをとても鮮明に覚えている。
今でこそ、お兄ちゃんまでそんなこと言ってたんだ、とちょっと笑える。


ちなみに兄は、サッカーをバリバリガツガツやり(今でも続けている)、
あまりに日焼けして、かつ、ご飯をたくさん食べるので「馬」とも呼ばれる、
ガッツあるタイプだが、笑顔で話し、声を荒げることもそんなになく、
どちらかというと物腰柔らかく見えて友達も多い。
どんな人ともすぐ仲良くなる人だ。



話がズレてしまった。。。。

そんなわけで、小さな頃からの体験が重要。

ご両親が共働き、または母子家庭父子家庭等、環境はどうにもならない。
でもその環境が学力格差を生み出しているところに、
話す力格差も実はある。それも将来の人生に大きく影響する。


勉強は、できなかった子をできるようにするためには時間がかかる。
方程式が苦手な子にはまず足し算から、と、小学1年生レベルからやり直し、
になる。


でも、話し方は、いますぐ、できる。
今から新しい話し方を身につけていく。それは、すぐにできる。
スポーツと同じだからだ。


暗い声で暗い表情で「ありがとう」と言っていた子に、
高い声でありがとう、って言ってみよう! と言うと、これくらいは殆どの子がすぐにできる。


こういう言い方をされると周りの人も嬉しくなる。
いつも、お礼を言う時はこうして高い声で言ってみよう。
ついでに、笑って言ってみよう。小さい子なら、
ちょっとくすぐって笑ったところで、いま「ありがとう」って言ってみて!


「ありがとう」って、自分が「うれしかったよ~」という気持ちを伝える言葉だから、そうやって嬉しそうに言われると、きっと相手も嬉しいね。

(常に、こういう言い方をすると相手がどう感じるか、も言葉にして伝えることを私は非常に重要視している)


こんなふうに、新たに今からできることとして増やしていくのが話す力。


その力をつけるには、それまでの成績なども全く関係ない。


いつからでも身につけられる力。



だからこそ、早めのほうがその子にとっては良い。

そういう子たちが成長し、おとなになったとき、
笑って話す人ばかりになる(極論ですが)。


そして結果的に前に書いた、
「笑って話す人を世の中に増やす」
ということにつながる。



最終的なことの一つ前はこれ。



最終的なことの一つ前のさらに前にはもっとやりたいことがある。
この、最終的&一つ前のこと、を実現するために。



それが、No.1、特にスポーツ選手へのトレーニングだ。
なぜスポーツ選手なのか。


それはまた別の記事で。










   

SELECTED ENTRIES

CATEGORIES

ARCHIVE