BLOG

簡単に真似できる、一流の人が使う言葉

X JAPANのよしきさんの話す言葉はとてもきれい。

どちらが本物か、を当てるバラエティー番組に出演中、
選んだ理由を解説するシーンなどでも、
「こっち」と言わず「こちら」と言い、
「やっぱり」とか、まして「やっぱ」なんて言葉は使わず「やはり」と言う。

バラエティー番組でも、だ。

そしてそれは意識されている、ということがわかる。

仲良しのGACKTさんとじゃれ合うように写真撮り合ったりしている時は、
チョロリ、と多少普通の言葉が出る。
でもそれも、乱れた日本語、ということではなく、かしこまったときに使う日本語ではない、というレベル。


テレビに出る人の場合は、カメラが回っている時、または電波に乗ることを意識された時、
一般の方であれば、人の前に立って話す時、など
要は、プライベートではなくオフィシャルで話す時、というのは
言葉に気をつければ気をつけるほどその人の品格は変わる。

こういった細かいところまで、一流は気をつけている、ということを
よしきさんを見ていると感じる。

もちろん、よしきさんは生まれつき、こういう言葉遣いの家庭環境で育ったか、小さな頃からそれを教育されてきたのかもしれない。
だとしたらなおさら、一流は普段の言葉遣い一つが美しい言葉を使う、ということの証。

オフィシャル時に、いかに言葉を使い分けられるか、は
どんな分野の人であれ、活躍を目指すのであれば重要なスキルだ。
良くも悪くも、活躍すれば人から注目される立場になるのだから。



   

SELECTED ENTRIES

CATEGORIES

ARCHIVE