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アニメアイドル喋りの特徴

「◯◯は”ですねぇ”、…」

を多用する傾向にあります。

わたし、◯◯(名前)はですねぇ、

〜ということがありましてですねぇ、

〜に行ってきましてですねぇ、

などです。

なので、声優に憧れて声優ラジオをよく聞いている子たちは、

この話し方をします。

悪くはないですが、

普段、そんなに”ですね”を接続詞風に使いません。

上の3つの例文の、”ですねぇ”の前で普通は終わります。

でもこれも、若い子達なりの一生懸命さの表れだとも私は捉えています。

敬語をあまり知らない10代の人達も、なんとか丁寧に話そうと、敬語や敬語らしき表現を使おうとします。

すると、やや長めになるのです。

ややこしい言葉をいろいろ言うのが丁寧、という雰囲気を感じ取っているようで、長々といろいろくっつけようとするのです。

これは長年10代の話し方を指導させていただくうちに感じてきたことです。

いずれにしても、話し方や言葉遣いも、正しく、または上達したい、という気持ちがあり、本人が”やる気”になれば、

いつからでも変われます。

ポイントは、”変えていく” ことです。

つまり、口に出す、声に出す。です。

   

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