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約20年お世話になっているディレクターさんが手がける絵画展

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私がタレントとしてデビューした当初からとっても長い間、
リポーターやナレーターとしてお世話になっているディレクターさんから
絵画教室の作品展のお知らせが届きました!
そのディレクターさんは、私の手がける全国子どもプレゼン大会の審査員も
毎年務めてくださっていて、
ご飯やteaタイムもご一緒させていただいたりしている、
もう20年以上のお世話になっているディレクターさんです♪
そのディレクターさんが3年前に取材されたこともある、
障がい者支援施設の皆さんが描く絵の展示です。
こちらでその取材時のテレビ番組アーカイブもご覧いただけます!
ご協力してくださる美容院のエントランスで展示されているそうです。
エントランスなので気軽に見にいけるそうで、
17作品を期日を決めて、入れ替えしながら展示されているそうです。
見に行くたびに違う絵が楽しめる♪ ということですね!
「見ていて楽しくなったり、嬉しくなったりするのが、彼らの絵です。
絵からパワーが感じられるというか・・・。
鑑賞した人が、元気になれる作品展かなと思ってます。」
とのことです。
↑の動画をご覧いただくとそういったこともちょっと垣間見えます。
絵って、ふわ~っと見るのが私は好きです。
以前は、すぐに、これは何を書いたんだろう、どうしてこれはこうなっているんだろう、
ってすぐに考えてしまうタイプでした。
例えば、マジックを見ると、どうなってるの?ってすぐ考えちゃったり。
でも。あるとき、ボーッと見ていたら、頭の中がス~ッとしたことがあったのです。
ボーッと見ていて、「あは、かわいい」とか、「きれい~」とか
感想が勝手に頭に浮かんでくるような感覚を覚えたとき、
なんとも良い気分になったのでした。
あとから知ったのですが、
ふだん、考えたりするときに使っている左の脳は、休ませようと思っても休まらなくて、
右の脳を使うと、初めて休ませることができるそうですね。
つまり、普段時間に追われていたり何か考えて仕事しなくちゃいけない、
などというときは左の脳を使っていて、それを休ませようと思って
がんばって雑誌読んだりティータイムを取ったりしても、
右の脳を使わなければ、左の脳は結局休まらないそうな。
なので、絵を見たり、きれいな景色を見たり、
無意識に、感性や感受性に機能する右の脳が動くことをすると、
本当に頭の疲れがとれたり、リラックスできるそうな。
そんな、ふらり、ふわ~っと見ていただくと、
きっとさらに楽しさや嬉しさなど、「絵の気持ち」のようなものを感じられて、
頭がス~ッと軽やかになる感覚、味わっていただけるのではないかと思います♪
皆さんも、お立ち寄りくださいね!

   

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