BLOG

その気になったら…バスの運転手さん<20>

今日の名古屋市バスの運転手さんは、ちょっと鼻にかかった声。
暗いな~( ´ ▽ ` )
ま、夜だからまぁあっているのかもしれませんが。
声にハキがないのでエンジン音がしているとほとんど聞こえなくなってしまいますが、
信号待ちでエンジンが止まると、ふわふわ~とした鼻声ながら細く通る声が車内によく響きます。
でも人が悪そうな気配は全くなく、イヤイヤしゃべっていて聞いている方が憂鬱になる、というわけでもなく、
どこかけだるい感じ。
人が聞くためのアナウンスはこうやって声を出して話すものです!
と基本的なことをあまり教えてもらったり習得しないまま、
なんとなく長年あまり気にすることなくしゃべり続けたらこうなった、って感じっぽい。
同じ声質の人で、同じ名古屋市の、地下鉄車内で
それはそれはイキイキと感じよくアナウンスする車掌さんがいたっけ。
声の高さも細さも通り具合も、声から感じる年齢にもそれほど差がなさそう。
なのに全っ然違うのは、
いかに、しゃべるつもりで喋るか、しゃべる気なくして喋るかで印象が全く変わるか、を
まるでモデルのように表していると思う。おもしろいくらいに顕著。
二人で交互にしゃべってもらって聴き比べしたいくらい(^o^)
ちょっとしたことを気をつけるだけで、うんと感じよく話せるようになる人が、
この運転手(車掌)さんシリーズを始めてたった20人程の方に注目しただけでも半分以上いらっしゃる。
もったいないな~。

   

SELECTED ENTRIES

CATEGORIES

ARCHIVE