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書籍「Free」

「Free」が読みたい。
こ~ゆ~新しい可能性やヒントを得られる情報源、大好きドキドキ

コラムじゃなくて

コラムって、調べてみたら厳密には新聞や雑誌などに載る記事のことを言うようですね。
じゃ、間違ってました私。
昨日コラム書きたい、って日記に書きましたけど
そんな新聞や雑誌に書くなんて、そんなおこがましいことこれっぽっちも思っていなかったので。
ただ、この仕事をしていてこの仕事だから感じることやこだわっていることを
なんとなく書いてみたくなっただけ。もちろんこのブログで。
ブログ内で充分(^^)
来週で専門学校での今年度の講義が終わります。
この一年で、自分がどういう姿勢で仕事に取り組んできたか、
聞く人には全く気づかれないようなことだけど、
たった一文字を、どれだけこだわって発音し分けてきたか、
そんなことを学生達に伝えることで自分で気づかされることがたくさんありました。
それをちょっと書き留めおきたくなったのでした。
例えば文末に必ず出てくる「~~~~た。」の「た」の言い方だけでも
単純に5種類くらいあって、それで感情のイメージの伝わり方が変わるので
しゃべりわけなくちゃいけません。
そんな感じのことが、ただの日記なのかコラムなのかエッセイなのか
違いがあまりよくわからないけれど、
何しろ書いておこうかな~と思うのでした。

コラムを書きたい

なんだか最近、コラムみたいなものを書いてみたくなったんです。
内容は自分の仕事の経験からのもの。
でも。
コラムってなんだっけ?
イメージはあるんですけど、正しくはどんなのかしら。
な~んてところからはじめなきゃいけないんじゃ、こりゃダメだなべーっだ!

ハイチに向かうお医者さん達

日本から医療チームがハイチに向かうニュースを見ました。
その人達が行くことで人の命を助かるんてすごい。
すごい仕事です。
どんな職業でも大切なんですが
その中でも、
人の命を助けられるお医者さん、
困っている人の力になれる弁護士さん、
そこにいるだけで恐怖感から開放してくれるお巡りさん、
身の危険を顧みず助けてくれる消防士さん
は、人を救うことができるなんて、なんてすばらしい仕事なんだろう、と
小さな頃から尊敬する職業です。
普通の仕事が、”0を+(プラス)に”したり”+をさらに+に”する仕事なら
先に挙げた仕事は”-(マイナス)を0又は+まで引き上げ”てくれる、
困ったときに救ってくれるイメージだから。
私には人を救う力なんて全く無い。
だけどせめて人の役に立つくらいにはなりたい。
と思うんです・・・

未更新の間に

なんて良い方々音譜
ここ数日ブログを更新せずちょっとほったらかし。
そんな間にも覗きにきて、
何も書いていなくて何も変化していないこのブログにペタを残していってくださる方々。
なんて良い人達なんでしょ~!!
他にも”ブログ進んでないよ~”と直にお叱り下さる方々。
みんなみんなありがとうございます~!!
がんばるぅっグー

う、動けない

なんでかな~。。。
家にいるとやる気が全くなくなっちゃう。
動けなくなっちゃう。
人の意欲をエサにして生きる変な生き物でも住んでいるだわきっと。
だってふだん、仕事だったり人と話したり食事会だったりと
何かしら身体を拘束されているときは
今度時間ができたら、あれやろう、これしよう
ってすっごく思っているのに。
いざ家にいる時間ができると、な~んにもしないで一日終わっちゃう。
今日何してたっけ。。。って一日振り返っても
ちょこっと部屋を掃除して
ちょこっと調べものをして
ちょこっと仕事の準備して
くらいで終わっているのよね~。
進んでないの、前に。
(↑ と思うとイラッむっ
もう一月も半分以上も過ぎちゃったって言うのに。
って考えると焦りますね~ドクロ
それとも太りすぎて動きにくくなったのかな。。。ブツブツ

映画「サヨナライツカ」を見ました

1月23日公開予定の映画「サヨナライツカ」を見てきました。
そう、中山美穂さんの主演映画です。
愛情も暮らしも満たされている色気たっぷりの女性を演じるミポリンのきれいなこと♪♪
どのドレス姿もどの表情も全てきれい。
ミポリンが美しいだけに、R-15指定されているほどのラブシーンもよりエロさが増し、
その分、相手役の西島秀俊さん好きの私としては、なんかショック・・・
あ、ストーリーの感想ね。
ストーリーを簡単に書くと、男性に婚約者がいるために期間限定で猛烈に愛し合った二人が、再び25年後に会う。
というもの。
あまり深く考えずに見るのがおすすめです。
目の前で起きる現象に素直に
うわ~出会った瞬間にこんなに惹かれあったのねー!
え~、婚約者どうするの~!?
え、そんな悲しすぎる・・・
25年後再会できて良かった~~~!
と少女(少年)に戻ったように感激屋さんになって、
もしくはその瞬間その瞬間の、女性男性どちらかの気持ちになって見るとgood。
そうすれば、”最高にせつないラブストーリー”とキャッチコピーにある通り、
胸がキュ~ンとしたり、好きな(だった)人を思い出してせつなくなったりどうしているかな~って思いにふけることができます、きっと。
上映後、ハンカチで目を押さえている乙女達もいましたいました。
ポイントは、深く考えない。
人をこんなにも愛せたらどんなにいいかしら、ととことん愛にひたりきる気持ちで見ることをおすすめします。

映画「オーシャンズ」を見ました

1月22日公開予定の映画「オーシャンズ」を見ました。
これはすごいです。すごいとしか言いようがない!
最近すっかりCGに慣れてしまった私達の目に、
これが海の底の本当の、実際の映像とはとても信じられない。
CGかと思うほど、海の底なのに映像がぶれたり水がにごって見にくいなんてこともなく、くっきりはっきり色も鮮明に見える映像ばかり。
まるできれいにライトアップされた海の底、というスタジオのセットのようにさえ見えます。
NHKの「プラネットアース」という番組でこうしたきれいな自然の映像特集をしていてよく見ましたが、
その100倍くらい感動します。
映画館で大きな映像で見るからということもありますけどね。
次から次へと映像が切り替わるごとに毎回毎回
海の上で、海の底で生き物達がこんな行動をしている、
こんな生き物がいる!と感動したり驚いたり笑ったり。
思わず声が出ちゃうからこれは映画向きじゃない、家で思いっきり
「わぁ~~、すごーーーい!!」
「え、こんなのがいるのー!?」
って大声を上げ、
「やだ、なにこれ、ちょっと見て~~~早く~」と見ていない人も強引にでも呼んできて誰かとこの感動を一緒に味わいたくなります。
今思い出してもそういう気持ちになっちゃいますもん。
映像がすごいというのはそれはそのはずです。
だって船の上で18週間粘ってやっと撮影できた映像や、
約26万6000m、約470時間フィルムをまわした中から厳選されたものだそうですから。
映画に使われているのはその中のたった0.37%。
きゃ~、もったいない!!
泣く泣くカットしたシ~ンがどれだけあったことでしょう、
その部分も全部見せて見せて~~~!!
って、もっともっと見たくなるんです。
これはホントにすごい。
知らないそのへんの子供達にも見せてあげたくなる。
動物好きな兄にも教えてあげなきゃ!
こんな、こんな世界が見られるなんて!!
海の底に、海の上で、何十日も過ごしたスタッフの方たち一人一人に拍手と感動のメッセージを送りたいと思います!!
ぜひその方々のためにも、たくさんの方に見て欲しい~
と宣伝したくなっちゃいました(^^)
良かった~。
映画館で見るときはなるべく前で、より大きな映像で見ることをおすすめします。
独り言。
フカヒレは食べないぞ(食べたこともほとんどないしこれからもそんな機会ほとんどないと思うけど)。

ボストン美術館TV-CM担当しています

ボストン美術館のTV-CMナレーションを担当させていただいています。
今日ザッピング(チャンネルをちゃかちゃか変えること)中に、はじめて自分でちょこっとだけ聞けました。
二パターン収録したんだけど、どっちのタイプが流れてたのかな。。。
後半ちょこっとしか聞けなかったからわからなかった~。
次はいつ聞けるかな。姉は二回くらい見たよ、って言っていたけど。
ちなみにそのCMの「永遠(とわ)に花咲く庭」展は4月4日まで開催されています。

お詫びに

$七色の声のナレーター☆梶田香織
作り直しました。
ずいぶん前に姉が作ったこれと同じブローチ。
出かけるときに貸してもらったのですがなんと出先で落としちゃったのです!!(涙)
とにかく家を出るときから、間に合わない!
と、家から駅まで、駅から目的地まで走りまくった日。
その日も明くる日も通った同じ道をたどってみたけどみつからなかった。。。
べつに弁償しなくていいよ~
とは言ってくれたものの、この作品は作るのにはけっこう時間がかかるもの。
なのでせめて新しく作り直さないと。
ということでやっと作って返すことができました。
走りまくらなくて良い生活にしようね。

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